公式ページ:https://www.ntv.co.jp/iiwaru/
次回最終話(10話)で真犯人がわかります!もう明日ですね~。
以下、ネタバレ的なものなので注意してください。
9話で連続殺人犯は宇都見だとわかりました。
その上で、真犯人がいる。
それが予告で語られています。
宇都見の計画的連続殺人は婚約者・瀬戸紫苑が
自殺したことによる復讐・・・
トラウマの原因を作った6人への復讐だった
「真犯人」とはなんぞや???
宇都見に犯罪を起こさせた?
そう考えればある程度は「真犯人」らしい
計画を立てた人?教唆ということ? ①
でも、、、それだとちょっと弱い?
紫苑の自殺が仕組まれていたら?
幸せの絶頂の紫苑を妬んだ?恨んでいた?
もしくは宇都見を恨んでいた? もしくは二人とも?②
この①か②もしくはその他という感じか・・・
宣材写真から、
小学校時代の写真で東雲と今國はタクト学園が背景になっていることがわかってきた
→ 紫苑、東雲、今國はタクト学園出身?
そこで6話にてイマクニを東雲が借り切ったとき
店主のイマクニです。はじめまして、というシーンがあった。
それはおかしい・・・。つまり、二人とも何かを隠している。
ターボーのサプライズ記者会見を事前に知るのは招かれている出版社でなければ難しそうだし、東雲は入る前に囲み取材場所の上を気にしていた。つまり、計画を知っていたことになりそう。宇都見は東雲に協力を得ていたように見える。
また、ちょんまげが単独で森に会いに行った際、周囲には隠していて、そのことが発覚したのはイマクニで、、、。あの場にいなければわからないことだった。つまり、今國も協力していそうなことがわかる。
①教唆という点では 頭脳明晰な東雲が計画を立てたとも考えられる。
でも、このドラマの展開は激しい・・・、最終回、それだけで終わるのだろうか?
つまり、復讐計画は東雲が立てたが、 その前、紫苑の自殺が仕組まれたものだった?
つまり②怨恨による紫苑にキングを会わせたと見ることもできる。
そして、むしろ、この怒涛のドラマの「真犯人」とするのであれば、
そちらのほうが相応しく見える。
そう考えるのであれば、
宇都見と紫苑の幸せが許せなかった人がいる・・・。
やはり、タクト出身かと。
東雲、今國どちらも怪しくなる。
予告の1カットに遠目から見るタクト学園に入る男の子のシーンがある。
あれが今國かもしれない・・・・。
また、宇都見が紫苑の一目惚れになったのは、今國が紫苑のピアノリサイタルを勧めたから。
2023年11月23日のピアノリサイタル、そこからはじまっている。
そして、二人は婚約したのだが、その前にもイマクニに二人でよく通っていた。
紫苑がキングと再会して、キングを一瞬で理解したのは、
大人になったキングを知っていたのだろうか???
(キングはタクト学園のペンキも塗っていたのでその可能性もあるが・・・)
ただ、花音を知っていたという可能性のほうがありそう。
なぜなら、キングの顔を以前に知ったのであれば、そのときもトラウマが出そうだし、何よりも9話のタイトルは「カノン」そういう意味もあったのかもしれない。
つまり、ピアノ教室の宣伝や説明で子どもたちにビラなどを配っていたとき、花音が現れ、タカキとうい高木の珍しい読みで、地元であることから、そのことを想起したのか、もしくは、花音から父がペンキ屋だと聞いて確信していたのか・・・。花音の父がキングであることがわかって、花音からは離れ、ビラも渡さず去ったとか、そういう経緯があったのかもしれない。そのときはキングと直接会わなかった(顔も見なかった)からギリギリでトラウマが再発しないような状態だったのかもしれない。
そのことを、イマクニで何気なく話したとか・・・。
もしくは、東雲か今國に相談したとか・・・。
それを知った上で、幸せになる紫苑が許せなかったとか?
もしくは幸せになる宇都見か、もしくは二人とも許せなかったとか?
だから、花音の家に紫苑のピアノ教室のビラを入れたとか・・・。
もしくは、何か画策したとか。
一見偶然にも見えることの裏に、ちょっとした導きがあったのかもしれない。
イマクニ自体は、世間から隔離されているような・・・。
そういった世界のお店。
仲良しに見えた宇都見のことを実は今國が憎んでいた・・・。
このドラマの人は知らず知らずのうちに誰かを傷付けていることがある・・・そういう話が最終回にも出てきそう。
そんなわけで・・・
最終回の真犯人たる人物は、東雲か今國の二択なのではないかと。
二人とも宇都見に協力しながら、実は紫苑を死に導いていたのが今國だったとか。
紫苑の死の原因を誘い、その後に協力するふりで6人を教えた・・・。
そういう感じかも・・・。
