2026年4月14日火曜日

京都 南丹市 児童行方不明事件 まとめ中

痛ましい事件に胸が痛いです。
ご冥福をお祈りします。

そして、事件の経緯などが気になりまとめてみました。 

 










 

 

 

京都府南丹市 園部小学校 卒業式(3/23)の日に児童が失踪
自宅から小学校までは9kmほど離れていてる 

 

 2026年 3月23日 

安達結希さん(小5)の行方がわからなくなる
朝8時、普段はスクールバス利用もこの日は父により小学校前まで送られた

小学校脇の駐車場に送ったとのことも小学校には登校せず、学校側は3/24に欠席届が出ていたため、 23日を間違えたものと思いすぐには保護者連絡をしなかった(卒業式の繁忙で連絡ができなかったという話も最初には出ていた)

11時過ぎに学校に来ていないことを聞き警察に届け出る

この日、父は 
職場に「家でゴタゴタありまして、今日は休ませて頂きます」と電話していたらしい

ゴタゴタというのが、子の送迎のことなのか、それとも行方不明なのかというところ。

当日、スクールバスはキャンセルされていなかったため、急遽送迎することになったのだろう、そして、結果、スクールバスより早く8時に着いたようだった

同学校の他の小学生で8時10分頃に登校した子のコメントも出ていた(が、それ以前はないことから、8時という時間が早かったものとも見える)

学校脇の駐車場は死角が150m続いている




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8時20分頃、ニュースやSNSで他の保護者のドライブレコーダー映像があったのが多目的グランド脇の駐車場だった(x、news23など)

学校脇駐車場から小学校は隣接していて徒歩2分くらいとのこと 

 

3月24日~25日 山中などを捜索
3月26日~28日 学校から南に9km山中も捜索
3月29日 捜索済の場所からリュックが発見された

4月12日 靴が発見された

4月13日 児童の遺体が発見される 

 

父親は昨年12月に再婚した継父とのこと
3月24日から家族3人で台湾旅行へ行く予定だった 

リュック、靴、遺体ともに隠される感じではなく置かれたままという状態だった

リュックは捜索済の場所に明らかにあとから置かれており
靴も置かれた状態であまり汚れていない
遺体も葉などが乗っていない状態であおむけになっていたとのことと 
ただ、死後数週間経過の模様

隠そうとはしていない感じの遺棄? 

 

 疑問

①3/23に送迎するに至った理由(スクールバスに遅れたから?)
②犯人が防犯カメラの死角に詳しい?
③卒業式当日だと欠席確認が遅れることも知っている?
④身内の犯行だとしたら発見に時間がかかっている?
⑤証拠品や遺体を隠そうとはしていない?

 

防犯カメラの死角が周知だったのかどうか・・・そのあたりが気になりますね 

 

2026年4月15日 遺体遺棄事件として捜査が進む 

現状での死亡推定は3月下旬(3/21~3/31)と幅広い
遺棄の仕方に謎が残る
かなりの時間が経過しているのに落ち葉も乗らず奇麗な状態での発見 
見つかるような場所への遺棄、埋めてもいない

死体遺棄事件として家宅捜査が進む
家宅捜査自体はあくまで遺棄された本人自宅での証拠探し目的

ただ、この手の遺棄手段からのプロファイリングだと
無関係の第三者というよりも身内や関係者が強く疑われるケース

遺体は発見されてほしいが関与は否定したい(疑われたくない)
そういった意図から遺棄されたようにも見える

もしくは違う事情があったのかどうか・・・

 

2026年4月15日 継父が関与をほのめかす・・・ 

逮捕状が請求される

 

詳細発表が待たれます 

 

2026年3月17日火曜日

月曜22時ドラマ「夫に間違いありません」最終回 前の あらすじ・感想

次回最終回

最終回前、朝比聖子は葛原紗春から
息子の栄大と一樹が一緒にいる場面の動画を見せられ、
警察に言われたくなければ自分が受け取れるはずだった
5千万円を払えと要求される。

そのため、聖子は夫の一樹に紗春を殺してくれと頼む。

その異変に気付いた天童記者もその現場に向かおうとしている。

そんな11話でした。

 

 朝比家が幸せなころの回想があったのですが、

聖子と義母で店を切り盛りしている間、夫の一樹はパチンコしているという・・・。昔からずっとクズだったのではないかという場面。

そもそも、夫の一樹が店の金300万円を持ち出してキャバ嬢のところに逃げたため、残された聖子は苦労しながら店を切り盛りし、子ども2人と痴呆症の母の面倒を見ていた。

そのときに川から一樹の免許証を所持した水死体が上がり、
手の甲のほくろも一緒だったため、葛原の夫を自分の夫と誤認してしまった。

一樹が駅前で酔い潰れていて、葛原の服を汚してしまい。葛原の夫はクリーニング代を払ってもらうため、免許証を預かっていた。 そこに紗春が迎えにきて、その帰りに紗春は橋から夫を落として殺した。

それから1年、金がなくなったのか、一樹が戻ってきた。

自分が死んでいること知り、聖子からは返済する保険金が足りないため、働いて返せるようになるまで身を隠してほしいとなった。

そこでまた以前のキャバ嬢と結託して、その保険金を奪おうとする。

しかし、キャバ嬢も一樹を騙していた。

熱を上げているホストと一緒に店を出そうと言っていたのを聞いて一樹は騙されていることを知った。そのため、揉めて揉みあった際にキャバ嬢が岩に河原の頭をぶつけて死亡してしまう。

その頃、聖子は警察に本当のことを言おうとしていたのだが、一樹からの電話が来て、自首できなくなってしまう。もし、警察に言えば、自分の子どもが殺人犯の子になってしまう。だから、一樹は死亡していることにするしかなくなった。

かなりのクズな感じですね・・・。 

こんな人いる?ってくらいのクズさに毎度驚かされます。

しかも、自分が悪いのに泣くんですよね・・・。全部自分が蒔いた種で酷いことしているのは自分なのに被害者っぽく泣くんですよ。

子ども2人いて、親が痴呆気味になってきたところで、家がやっている店の金を持ち逃げするみたいなことしておいて、よく戻ってこれたなと・・・。

その前もろくに働かずパチンコばっかり・・・、
令和っぽくなくて昭和のクズって感じですね。 

気になるのは、最終回の予告で聖子が、紗春さんと一緒だからと言っているセリフが気になる。もし、聖子が紗春ではなくて一樹をハメたのだとしたら?という疑問も頭に過る。

もし、紗春が本当に娘を守りたいから金が必要だったとか?死んだ夫の暴力から娘を守っていたとか?そもそも夫が離婚している連れ子なことからも、そういうことからも予想できるう。 

聖子が一樹に本気で見切りをつけ紗春に同情し、一樹をハメたのであれば、、、最後は一樹が葛原の夫として死ぬという結末もあるとか?

どう終わっても後味が悪そうな感じですが、聖子の出産シーンが普通にあって、紗春の自白もあるという・・・。 


2025年12月19日金曜日

土ドラマ「良いこと悪いこと」最終回前

 

公式ページ:https://www.ntv.co.jp/iiwaru/

 






 

 

次回最終話(10話)で真犯人がわかります!もう明日ですね~。

以下、ネタバレ的なものなので注意してください。 

 

 

 

 

 

 

 

9話で連続殺人犯は宇都見だとわかりました。

その上で、真犯人がいる。

それが予告で語られています。

 

宇都見の計画的連続殺人は婚約者・瀬戸紫苑が

自殺したことによる復讐・・・

トラウマの原因を作った6人への復讐だった 

 

「真犯人」とはなんぞや???

 

 宇都見に犯罪を起こさせた?

そう考えればある程度は「真犯人」らしい

 

計画を立てた人?教唆ということ? ①

でも、、、それだとちょっと弱い? 

 

紫苑の自殺が仕組まれていたら?

 

幸せの絶頂の紫苑を妬んだ?恨んでいた?

もしくは宇都見を恨んでいた? もしくは二人とも?②

 

この①か②もしくはその他という感じか・・・

 

宣材写真から、

小学校時代の写真で東雲と今國はタクト学園が背景になっていることがわかってきた

 → 紫苑、東雲、今國はタクト学園出身?

 

そこで6話にてイマクニを東雲が借り切ったとき

店主のイマクニです。はじめまして、というシーンがあった。

それはおかしい・・・。つまり、二人とも何かを隠している。

 

 ターボーのサプライズ記者会見を事前に知るのは招かれている出版社でなければ難しそうだし、東雲は入る前に囲み取材場所の上を気にしていた。つまり、計画を知っていたことになりそう。宇都見は東雲に協力を得ていたように見える。

 また、ちょんまげが単独で森に会いに行った際、周囲には隠していて、そのことが発覚したのはイマクニで、、、。あの場にいなければわからないことだった。つまり、今國も協力していそうなことがわかる。

 

①教唆という点では 頭脳明晰な東雲が計画を立てたとも考えられる。

 

でも、このドラマの展開は激しい・・・、最終回、それだけで終わるのだろうか? 

 

つまり、復讐計画は東雲が立てたが、 その前、紫苑の自殺が仕組まれたものだった?

つまり②怨恨による紫苑にキングを会わせたと見ることもできる。

そして、むしろ、この怒涛のドラマの「真犯人」とするのであれば、 

 そちらのほうが相応しく見える。

 

そう考えるのであれば、

宇都見と紫苑の幸せが許せなかった人がいる・・・。

やはり、タクト出身かと。

東雲、今國どちらも怪しくなる。

 

予告の1カットに遠目から見るタクト学園に入る男の子のシーンがある。

あれが今國かもしれない・・・・。

 

また、宇都見が紫苑の一目惚れになったのは、今國が紫苑のピアノリサイタルを勧めたから。

2023年11月23日のピアノリサイタル、そこからはじまっている。

そして、二人は婚約したのだが、その前にもイマクニに二人でよく通っていた。

 

紫苑がキングと再会して、キングを一瞬で理解したのは、

大人になったキングを知っていたのだろうか???

(キングはタクト学園のペンキも塗っていたのでその可能性もあるが・・・)

ただ、花音を知っていたという可能性のほうがありそう。

なぜなら、キングの顔を以前に知ったのであれば、そのときもトラウマが出そうだし、何よりも9話のタイトルは「カノン」そういう意味もあったのかもしれない。

つまり、ピアノ教室の宣伝や説明で子どもたちにビラなどを配っていたとき、花音が現れ、タカキとうい高木の珍しい読みで、地元であることから、そのことを想起したのか、もしくは、花音から父がペンキ屋だと聞いて確信していたのか・・・。花音の父がキングであることがわかって、花音からは離れ、ビラも渡さず去ったとか、そういう経緯があったのかもしれない。そのときはキングと直接会わなかった(顔も見なかった)からギリギリでトラウマが再発しないような状態だったのかもしれない。

そのことを、イマクニで何気なく話したとか・・・。
もしくは、東雲か今國に相談したとか・・・。 

それを知った上で、幸せになる紫苑が許せなかったとか?
もしくは幸せになる宇都見か、もしくは二人とも許せなかったとか? 

だから、花音の家に紫苑のピアノ教室のビラを入れたとか・・・。
もしくは、何か画策したとか。

一見偶然にも見えることの裏に、ちょっとした導きがあったのかもしれない。

 イマクニ自体は、世間から隔離されているような・・・。
そういった世界のお店。

仲良しに見えた宇都見のことを実は今國が憎んでいた・・・。

このドラマの人は知らず知らずのうちに誰かを傷付けていることがある・・・そういう話が最終回にも出てきそう。

そんなわけで・・・

最終回の真犯人たる人物は、東雲か今國の二択なのではないかと。

二人とも宇都見に協力しながら、実は紫苑を死に導いていたのが今國だったとか。

紫苑の死の原因を誘い、その後に協力するふりで6人を教えた・・・。 

そういう感じかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年12月12日金曜日

土9ドラマ「良いこと悪いこと」考察 ~9話前情報~ (ネタバレ)

 公式ページ:https://www.ntv.co.jp/iiwaru/

 






 

 

次回9話で犯人がわかります!もう明日ですね~。

以下、ネタバレ的なものなので注意してください。 

 

 

 

結論から言えば・・・

犯人 = 宇都見(刑事)

動機 = 紫苑の復讐

  

◆犯人根拠

(1)7話のちょんまげを殺した影

あの影はぼかしがかなり強いが画像を分析すると身長がターボーより高そう
逆に、あそこまでぼかしている理由はその体格にもある。 

また、非力そうなちょんまげとはいえナイフを所持している相手を瞬殺している。 

 → ここから、貧ちゃん、ニコちゃんを殺した腕力も納得

  貧ちゃん:持ち上げて落としている

  ニコちゃん:ぱっと見るはわかりにくいが3mくらい飛ばしている

 

 (2)9話予告

犯人の音声がピッチを下げて再生されているが、
少し上げると、宇都見のような声が感じられる。 

警察署の前に大谷校長先生を乗せた車と同じ車種の車がある。

 

 (3)7話の伏線

家族も巻き込まれることもあると宇都見がキングに話しているシーンがある。
これ、必要???というシーンに見え、
この場で、あのようなシーンが入る余地があるとすれば、
その後、家族を拉致するか殺すかするという意図があるシーン 。

つまり、キングの家族を攻撃する伏線。

8話にて、妻が珍しく喋る・・・
これが死亡フラグにも見える。 

9話のタイトルは「カノン」、これは「どの子」と「ドの子」の輪唱を意味するように見えて、ダブルミーニング的に「花音」のことも示唆していそう。つまり、花音を守って妻が死亡する可能性が見えてくる。

それを示唆しているかのような宇都見が7話にいる。 

※警察として情報を得られていれば無理はなく、貧ちゃんニコちゃんちょんまげらへの犯行は宇都見が最適、カンタローも警察なら容易に連れ出せるし若手刑事二人より先に現場にいた 
 

※※自分から捜査しようと言い出したのは、捜査の主導を得るため、当時すでに若手二人は不審がっていたが上からということだったが三人目は確実に殺人、他の人に捜査させるより自分で主導権を握りたかったものと見える

 

◆動機の根拠

猿橋園子(どの子)が小学校のころのトラウマで今も閉所恐怖症を患っている。

瀬戸紫苑(ドの子)も長く何かを患っていたのかもしれない。

「カノン」というタイトルや今までのドラマの内容からも、二人は夢のためにトラウマを抱えながらも長く頑張ってきたことが伺える。

しかし、クスリ絡みで二人とも大きな変化があったのだろう・・・

 猿橋園子(どの子)はクスリの記事で一躍有名になり花道へ、

 瀬戸紫苑(ドの子)はクスリで中毒になって奈落へという感じかもしれない。

 

ピアニストへの夢のため、頑張ってきたが、どうしてもトラウマのためうまくいかず、クスリに手を出してしまい、最終的に自殺に至ったというストーリーが想起できる。

(このドラマの中にクスリの話が多い)

 

時系列的には・・・

(1)大谷先生がアルバムをタイムカプセルに埋めたのが夏頃(2024年の夏以前?)

そのころに紫苑が自殺し、訃報を宇都見が報せ、紫苑が黒塗りにしたアルバムを渡してタイムカプセルに入れるよう頼んだのだろう(50周年記念のことは何かで知ったのだろう) 。

→このときは、せめて、同級生へ気持ち(恨み)だけでも伝えたいという感じで頼み、ここから宇都見は復讐の準備をしたのだろうと推測。

(2)月日をかけキングの情報を得た

イマクニがそのために作られたのか利用されたのかは不明なだが、それはこれからドラマで描かれるものと見ている。

キングが半年ほど(2025年4月ころから)イマクニに通っているのも、信頼を得るためにキングを導き、知り合いになったのだろう。 そのくらい用意周到に進めている。

(3)50周年記念を口火に犯行を決行 

 前もって50周年記念の日に同窓会があることも聞いていたのだろう、同級生を連れてくることも想定していたのか、もしくは、連れてきてよと言っていたのか・・・、そのような誘導が事前にあった可能性もあるし、キングを半年間見てきて理解していたことかもしれない。

 

◆その他

東雲晴香 : 園子好きすぎなのかも(松井と同様に)

多分、あの美人すぎる記者を仕組んだのもきっと東雲なのだろうと・・・
前の編集長の嫌がらせから守るために仕組んだとかありそう

 

丸藤萌歌 : 34歳の姉がいる

この姉が誰なのか悩ましいですね。元HKTということで、最後にサッシーが写真だけで登場とかもあり得そうな・・・。でも、違う同グループ系の人のゲスト出演もあるかもしれません。
もしくは、紫苑が姉なのかも・・・ということも。 
紫苑の妹で宇都見に協力してきたとしたら、犯行をより確実にしている。

※紫苑は4年生のころ実家にいたので、施設育ちとかではない、その後、親が離婚で名字が変わったとかはあり得るのかも、もしくは丸藤が偽名とか、名前的に紫苑と萌歌というネーミングを同じ親がするのかは疑問が残りつつ・・・

 

 

2024年10月15日火曜日

若草物語~恋する姉妹と恋せぬ私~(1~2話より)

 1話「私は恋も結婚もしない!!」予告
主人公の次女・涼と恋する姉妹とのシスターフットコメディ


2話「恋は一瞬、姉妹は永遠」予告

 

三女・衿(えり)についての軽い考察

 

3話予告について 


 

#若草物語 #ドラマ紹介 #ドラマ #ドラマ感想 #ドラマまとめ #ドラマ考察

#日曜ドラマ 

 

 

連続ドラマ小説「おむすび」1~2週目

 1週目 あらすじ

2週目 あらすじ


#おむすび #ドラマ紹介 #ドラマ #ドラマ感想 #ドラマまとめ #ドラマ考察

#朝ドラ 

2024年7月26日金曜日

土ドラ10 「 マル秘の密子さん 」

 もう1~2話が放送されていますが、まだまだ追いつけます

スーパーマン的な密子が報われない人たちを救っていく痛快なストーリー