2026年9月16日水曜日

告白 ~25年目の秘密~ 最終回直前の情報整理

最終回直前の情報整理

◆畑野の連続誘拐の動機  

「世の中全てに腹が立っていた」→ 金持ちへの逆恨み 

5人を誘拐、うち1人の女児が逃げようとして殺害
6人目に 野瀬麻里子を誘拐しようとして失敗していた

野瀬銀次郎への怒り

「何もしていないくせに」 

 

 小学校のころ

「 生まれた家のせいで差別されるのは、かわいそうだ。
 どんな親のもとに生まれるかで、人生決まってしまうのだから」

と畑野のことを言っていたため、畑野はいじめていた奴等よりも
銀次郎に対して怒っていた  

 同窓会のときに

「お前の娘もお前の家に生まれた運命を背負うんだな」 

そう言い残し、3日後から連続誘拐事件がはじまった

金持ちの家の子ばかりを狙っていた

 

 時系列

2001年3月 銀次郎と畑野が小学校の同窓会で再会 → 畑野の連続誘拐開始
2001年4月 麻里子・爽太小学校入学 →麻里子が爽太を助け憧れられる
2001年5月 麻里子誘拐未遂(6人目)→爽太が助けた→警察に詳細を通報
2001年7月 麻里子と母・恭子が佐倉泰輔の個展を観に行く
2001年9月 恭子が佐倉泰輔に殺される → その後に畑野が逮捕される
(誘拐されていた相良友也の姉が死亡、他の4人は助かる)

2006年4月 佐倉泰輔 刑事になる(その後、表彰されるなど活躍する)
2007年4月 麻里子・爽太中学入学(同じ学校へ)
2010年4月 麻里子・爽太高校入学(同じ学校へ)
2013年4月 麻里子大学入学
2014年4月 爽太大学入学(一浪して麻里子の通う大学へ)
2017年4月 麻里子入社(野瀬化粧品)
2018年4月 爽太入社(野瀬化粧品)

2026年4月 佐倉泰輔 捜査一課へ移動
2026年7月 爽太 偶然を装い麻里子に接触 → 麻里子の部署へ移動
      佐倉泰輔 野瀬会長に近づき麻里子と見合いをする
      麻里子が出世しそうになりサユリが邪魔をする
      立岩が探偵を使い佐倉泰輔を調べ、その結果、殺される
      畑野が25年前の通報者を探すため浅井を拉致する

2026年8月 麻里子の誕生会 
      麻里子を陥れようとするサユリを爽太が警告→佐倉がサユリを殺害 

2026年9月 浅井が畑野のところから逃げ保護される(爽太だと言ってしまう)
      畑野が麻里子を拉致、通報者・爽太を呼び出すも佐倉も現着し逃走
      畑野が逃走中のため麻里子は爽太のもとへ身を潜め共同生活へ

      爽太を襲おうとした畑野を友也が強襲、畑野逮捕へ 

 2030年  ルポライターの取材(hulu)

 

2026年8月18日火曜日

マイ・フィクション 7話放送後(次回 最終話)ネタバレ 感想

 7話まで来て、話の全貌が見えてきました

 もともと、二宮祐介はPTSD治療のための記憶書換の研究をしていた。マウスの実験で記憶を他のマウスへ移動することに成功し、理論上、人にも応用可能であることを提唱した。

それを二宮の所属しているNV社が利用し、政府や警察上層部と結託し秘密裏に受刑者を使った人体実験をしていた。それがペルソナ・ソフト・プログラム。無期懲役などの極悪な受刑者の人格を書き換えて、違う人間として社会に復帰させるもの。

しかし、第1号の室谷が暴走した。

石野の夫の暴言により、室谷の記憶の蓋が開いた。それによって、石野の夫を刺し殺し、逮捕時に殴ってきた津村に復讐するため、津村のもとへ向かった。しかし、室谷は津村に帰り討ちにされ、瀕死になり病院送りになる。

ペルソナ・シフト・プログラムの失態を表沙汰にするわけにいかず、室谷は死んだことにして実態を隠した。そして、津村は懲役7年となる。 

当時、室谷が倒れた部屋には二宮もいた。
何故、そこにいたのかはまだ明かされていないが、話の流れ上、結婚する予定の由梨のPTSDのことを相談していたようにうかがえる。その根拠は、津村のことの記憶を書き換えた上に由梨のトラウマである母の死の記憶も封印している。

記憶改竄によって、由梨の記憶では本当は津村の恋人だったのに二宮の恋人という記憶となっている。そのため、賢人の父も津村なのだろう。特殊な血液型も一緒だった。 

 そこから5年が経過し、二宮はNV社のやっていることに疑問を感じていた。

自分が治療していると思っていた被験者が実は犯罪者ばかりだったことに気付く。そのため、その実験を中止させるため、自らの記憶を書き換えた。

それが2年前の二宮の死となっている。伊川として生まれ変わりネクスタウンで暮らしていた。そこに7年の刑期を終えた津村がやってきたことで、記憶改竄の実験が明らかになってきて、 二宮のその記憶も戻り、今後どうなっていくのか・・・。

 

最終回は 8月23日(日)です。

 



2026年4月29日水曜日

木曜深夜ドラマ「君が死刑になる前に」(ネタバレ 考察)

 https://www.ytv.co.jp/kimishike/

木曜深夜ドラマ この枠は面白いドラマが多いです。

 

1~4話(+2.5話Tver)まで放送されていて情報を整理すると・・・ 。

基本的には2019年と2026年を舞台にしています。 

 

過去(2019年以前) 汐梨と伊藤は関係性があった(事件により疎遠に?) 
伊藤がドアを開けると汐梨と血まみれの人が・・・、そういった回想シーンがあった)

2019年3月29日  第一の殺人事件(高校教師)
防犯カメラに現場から逃げる汐梨の姿があり凶器の黒板消しクリーナーからの指紋により指名手配(汐梨は学校から走り去るときに宮地を見かけている)

※人の嘘を見抜ける琥太郎が汐梨が殺していないと言っているのを信じている  

2019年4月2日 琥太郎、隼人、凛が移動中にタイムスリップ、行き倒れの汐梨と出会う
2026年津木川のドキュメンタリー映画を撮ろうと3人で取材を開始し、撮影開始の祝杯をして追加の買い出しをするためにコンビニに行ったあとにタイムスリップしていまう

※琥太郎らは汐梨を助けるが、汐梨はこのときは「ミコト」という偽名を名乗っていた 

2019年4月3日 テレビ放送、新紙幣が遣えないことや汐梨の言動から2019年だと気付く 
3人は街で配られていた指名手配ビラによりミコトが汐梨だと気付く

凛は次に殺される先生が恩師の白鳥先生だと覚えていて、汐梨を警察に突き出そうとするが琥太郎は汐梨を信じて様子を見ることになった

2019年4月4日 第二の殺人事件(白鳥校長殺害がある)
白鳥先生を守ろうとしていた三人だが、殺人は起きてしまった
殺害方法は刺殺、第一の殺人同様に白い粉が撒かれていた

汐梨は見張りの凛をスープで眠らせ、事件現場付近に来ていた 

※汐梨はアサギマダラという蝶を観に行ったと・・・ 

2019年4月5日 白鳥先生刺殺は朝からニュースに
琥太郎は生徒にインタビュー、隼人は汐梨に聞き込み

ここから2~3日は汐梨も一緒にムササビ運輸を調べていた

※車の検問で別れてから汐梨は失踪

2019年4月12日 第三の殺人事件(宮地元小学校教諭殺害)
これは同僚の下山による犯行だった
(下山の息子が宮地の体罰により通学できなくなり、今は離れて療養中)  

クール便のトラックで移動したため死亡時刻が実際の死亡時刻より早く算出されていた

2019年4月19日 下山逮捕
汐梨がどこかへ行ってしまい、GPSタグを辿ろうとして3人で車で移動中に2026年にタイムスリップして戻って来た

戻ってきた2026年4月19日 では 汐梨の名はニュースにはなく
代わり下山の死刑判決ニュースがあった

※下山はあくまで模倣、1,2件目を否定 

 

2021年3月27日 映画祭 (2.5話)
大学時代に琥太郎が仲間からの裏切りで映画を諦めることになった
(受賞確実と言われていたが、手伝ってくれたスタッフが琥太郎ばっかりずるいと、やらせだと嘘の情報をSNSで拡散、ドキュメンタリー映画ではないとされてしまった)  

 

ポイント 

・もともと汐梨は黙秘したまま死刑になっていた
・汐梨は殺していないと言っている(琥太郎は嘘を見抜けるとして・・・)
・汐梨と第一の被害者の関係について汐梨は嘘を言っている(琥太郎の反応から)
・汐梨と伊藤は何か関係性があった(過去の事件から疎遠とか?)
・汐梨は凶器らしきものを埋めていた(血のついたナイフを持っていた)
・第二の被害者と市長が同じ高校の同級生だった
・宮地は体罰で教師をクビになりDVで離婚、市長などを恐喝していた
・凛が同級生のことを気にしていた(その後に凛の高校で物理教師が殺害される) 
・タイムスリップは同じ日付に移動するっぽい