2026年3月17日火曜日

月曜22時ドラマ「夫に間違いありません」最終回 前の あらすじ・感想

次回最終回

最終回前、朝比聖子は葛原紗春から
息子の栄大と一樹が一緒にいる場面の動画を見せられ、
警察に言われたくなければ自分が受け取れるはずだった
5千万円を払えと要求される。

そのため、聖子は夫の一樹に紗春を殺してくれと頼む。

その異変に気付いた天童記者もその現場に向かおうとしている。

そんな11話でした。

 

 朝比家が幸せなころの回想があったのですが、

聖子と義母で店を切り盛りしている間、夫の一樹はパチンコしているという・・・。昔からずっとクズだったのではないかという場面。

そもそも、夫の一樹が店の金300万円を持ち出してキャバ嬢のところに逃げたため、残された聖子は苦労しながら店を切り盛りし、子ども2人と痴呆症の母の面倒を見ていた。

そのときに川から一樹の免許証を所持した水死体が上がり、
手の甲のほくろも一緒だったため、葛原の夫を自分の夫と誤認してしまった。

一樹が駅前で酔い潰れていて、葛原の服を汚してしまい。葛原の夫はクリーニング代を払ってもらうため、免許証を預かっていた。 そこに紗春が迎えにきて、その帰りに紗春は橋から夫を落として殺した。

それから1年、金がなくなったのか、一樹が戻ってきた。

自分が死んでいること知り、聖子からは返済する保険金が足りないため、働いて返せるようになるまで身を隠してほしいとなった。

そこでまた以前のキャバ嬢と結託して、その保険金を奪おうとする。

しかし、キャバ嬢も一樹を騙していた。

熱を上げているホストと一緒に店を出そうと言っていたのを聞いて一樹は騙されていることを知った。そのため、揉めて揉みあった際にキャバ嬢が岩に河原の頭をぶつけて死亡してしまう。

その頃、聖子は警察に本当のことを言おうとしていたのだが、一樹からの電話が来て、自首できなくなってしまう。もし、警察に言えば、自分の子どもが殺人犯の子になってしまう。だから、一樹は死亡していることにするしかなくなった。

かなりのクズな感じですね・・・。 

こんな人いる?ってくらいのクズさに毎度驚かされます。

しかも、自分が悪いのに泣くんですよね・・・。全部自分が蒔いた種で酷いことしているのは自分なのに被害者っぽく泣くんですよ。

子ども2人いて、親が痴呆気味になってきたところで、家がやっている店の金を持ち逃げするみたいなことしておいて、よく戻ってこれたなと・・・。

その前もろくに働かずパチンコばっかり・・・、
令和っぽくなくて昭和のクズって感じですね。 

気になるのは、最終回の予告で聖子が、紗春さんと一緒だからと言っているセリフが気になる。もし、聖子が紗春ではなくて一樹をハメたのだとしたら?という疑問も頭に過る。

もし、紗春が本当に娘を守りたいから金が必要だったとか?死んだ夫の暴力から娘を守っていたとか?そもそも夫が離婚している連れ子なことからも、そういうことからも予想できるう。 

聖子が一樹に本気で見切りをつけ紗春に同情し、一樹をハメたのであれば、、、最後は一樹が葛原の夫として死ぬという結末もあるとか?

どう終わっても後味が悪そうな感じですが、聖子の出産シーンが普通にあって、紗春の自白もあるという・・・。 


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