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2013年6月11日火曜日

ほこxたて 2時間SP 2013/6/9放送


今回は、、、

坂道vsアシスト自転車
最強重機の棒倒し対決
絶対にやぶれないジーンズ vs 馬
ハッカー vs セキュリティ


■絶対x可能  坂道vsアシスト自転車

ヤマハの電動アシスト自転車
PASナチュラLスーパー

20%こう配をもラクラク、、、。
 
今回挑む3つの坂
長崎の急坂3つに挑む

立ちこぎ禁止、足が付いても終了

予想では可能7人不可能3人
  1つ目の坂
距離70m 勾配差23m 平均勾配22%

30秒足らずでクリア
(スイスイとのこと、、、)

2つ目の坂
距離120m 勾配差36m 平均勾配24% 

距離が長いが何とか制覇

 3つ目の坂
距離170m 勾配差42m 平均勾配26%(最大30%)

苦しいといいながらフラつきながらもクリア




■絶対にやぶれないジーンズ vs 馬

馬がひっぱってもやぶれないジーンズ?

ばん馬と桃太郎ジーンズの対決

ルール:5回ひっぱってやぶれうかどうか

予想は5vs5

1、2度はまるで変化なく、、、
3度目でまっぷたつ、、、。


■最強重機の巨大棒倒し対決

ショベルカーvsホイールローダー

予想は7vs3でショベルカー優位な予想

ショベルカーが先攻、ホイールローダーが後攻
5時間経過、、、両者254回掘った。


260回目、、、ホイールローダーが規定量をすくえず敗戦


■ハッカー vs セキュリティ

ロシアの最強ホワイトハッカー vs 絶対にデータを守るセキュリティ(ネットエージェント株式会社)

ルール:番組で録った画像を3分割して3つのパソコンに分け、それぞれのパソコンから画像を取り出し14時間以内に画像を表示できたらハッカーの勝ち


予想は5vs5


第1関門

30分でパソコンへのアクセスを成功するも目的とするファイルと同じ名前のファイルが大量にあり
目的ファイルの容量や形から何とか目的ファイルを見つけだす。
結局、6時間かかってしまう。

第2関門

30分でパソコンへのハッキングは成功するが目的とするファイルがみつからない。
履歴から名前が変更されていることまではわかったが、それ以上は進めなかった。

結局、このルールでは勝てないと判断し、時間は残っているがギブアップする。


ちなみに、、、

普通にハッキングされた時点でセキュリティ負けでしょ 、、、何この茶番というくらい
馬鹿げた結果にちょっと失笑を通り越して呆れてしまう。






2012年9月24日月曜日

ほこ x たて 3時間SP 2012年9月23日放送

■普通の11歳vs普通の55歳 100mx4リレー対決

過去、11歳チームが毎回勝ってきた対決、、、。
平均では同程度としても、どうしても世代最速ではどうやら11歳のほうが勝つ。
だからこその普通っぽい人たちで対決なのか。

、、、とはいえ、、、フジテレビ系での55歳の4人というのは、、、

それは普通なのかダメなのか、、、。

トレーニング中に1人がリタイヤしたため、急遽、ガダルカナルタカが代役に、、、。

11歳チームは台場へ遊びに来ていた11歳をスカウト。
11歳にとって55歳は最早おじいちゃん、、、とのこと。

サッカーやっているダンス得意の子を見せられると、、、11歳勝ちそうっと思うところw。

予想はゲストの北大路 欣也、大島、東野が55歳、それ以外は11歳。
結果が出る前から11歳支持派からのコメントに北大路 欣也が打ちのめされてうなだれていた。

第一走、、、55歳は遅そうに見えるフォームでもよく見ると11歳とほぼ同じくらい。
第二走のタカはスタートで抜かれるものの、逆転し、第三走で55歳がリードを広げ、
第四走では、、、55歳側は大丈夫か?っと思うくらいだったが、11歳の追い上げ届かず、
はじめて55歳側の勝利。

最後の直線は最初、前からのカメラだったのでわかりにくかったが、
ゴールした瞬間を上からのカメラに変わったときには差がかなり大きかったことがわかった。

■ぶっ潰すロードローラー vs 潰れないスーツケース

2012/1/15にポールに負けた敗戦を今でも引きずっているロードローラー、、、
次はニューマシンで対決したいとのこと(酒井重工機)。
今度はイボ付きロードローラー、上下にも振動する。
アスファルトですらボコボコに破壊する。

それに対するは車で潰しても潰れないスーツケース(サムソナイトジャパン)。
コスモナイトというスーツケースだ。
潰されても反発して復帰する。
ポリプロピレンによって作られたカーヴという素材で作られているらしい。
そのため13tの衝撃を受けても壊れない。

勝負はスーツケースが元の形に戻ればスーツケースの勝ち、
戻らなければロードローラーの勝ち。

知識人予想では二人ともロードローラーで
スタジオの予想も6vs4でロードローラー優位。

そして、勝負、、、
後藤(ロードローラー側)の「また女か、、、」のコメントにかなりウケたw。
しかしまぁ、、、流石にあのイボイボローラーなら勝てるのでは?っと思うところ。
あのちょっと発音の良いルー大柴的口調の唐島に後藤がキレそうになっているのが
見えて余計に面白い。

結果は完全にスーツケースの負けだった。
しかし、 手で形を整えるとある程度もとに戻っている様子を見るとスーツケースの凄さもわかる。
ただ、やはりあの振動で潰すローラーは相当凄い。


■ マニア vs 社員 京成電鉄

16歳の撮り鉄、元自衛官の鉄道BARの店員、京成の音マニア、
それに対するはミスター京成と呼ばれる京成社員。

スタジオ予想は4vs6で社員優勢。

社員からの1問目は速度を落とさずに走行できる唯一の駅という問題で京成湯川駅だった。
マニアからの1問目は5枚の写真を上野駅から近い順で並べるという問題。
社員からの2問目は乗降者数の多い駅を当てる問題。
マニアからの2問目はある場所での通過待ちをする電車の発車時刻。

、、、っと、ここまで互いに全問正解。

社員からの3問目は京成パンダの好物は、、、落花生なのかw。
マニアからの3問目は博物館動物園駅の営業時間 。
社員からの4問目は1600系の室内に日本ではじめて設置されたものは、白黒テレビ。
マニアからの4問目は地下鉄乗り入れで線路幅の入れ替え工事を最初にした区間は、、、
千葉から幕張まで。

、、、そして、ここまでも全問正解。


社員からの5問目は運転席の問題、そのボタンは椅子の回転ボタンだった。

ここではじめての不正解。

マニアからの5問目はブレーキ音から車両番号を当てる問題。

よくそんなものを当てるなーっと思うところで、、、社員の勝利。

両方とも凄いけど、やはりミスター京成という異名を名乗るだけのことはある。

(っと、ここまでのロードローラーとマニア対決は別のゲストだったので、二回収録したのを
 合体させたっぽい。ここ2つは和田アキ子ともう一人のゲストが出ていた。で、破壊王のは
 北大路 欣也ゲストだった)

■破壊対決 最強の鉄球 vs ガジラカッター
新企画、破壊王決定戦、どちらが先に壊せるかという新しいい試み。

二回の勝利をしている最強の鉄球(富和鋳造)

  vs 

同じく二回の勝利をしているガジラカッター(タグチ工業)

勝負はコンクリートに固められたボックスを破壊して中にある破壊王のフラッグを
持ち上げるまでのタイムトライアル。

鉄球側が重機を2台使うことからガジラ側も2台使うということで、、、
ガジラカッター + ガジラガリガリくんのダブルガジラ。

、、、とはいえ、、、鉄球が1台は持ち上げるだけなので、、、
鉄球側が不利なようにも見える。
ただ、1台では鉄球側のが有利なのようにも、、、っと、はてさて、、、。

どちらにしても吉田氏の余裕がいつも面白い。

専門家の意見は二分、 スタジオ予想は大島以外が鉄球という8vs1。

どちらが速く壊して旗を取り出せるのか、先行は鉄球(じゃんけんで決定)。

鉄球は23分54秒で取り出した。
脚立での確認のタイムロスがけっこー目立ったが、、、破壊速度は早い。
鉄球は9発のアタックだった。

ダブルガジラは最初は物凄く早く順調だったが、角がとれてきたあたりに
歯がひっかからず削れなくなってきた。そのため、、、タイムオーバー。

鉄球の勝利となった。

その後、勝負度外視で破壊に挑戦したところ、、、
鉄球の倍の時間でフラッグを取り出すことができたらしい。



■可能 X 不可能

ユージのママが卒業アルバムを洗濯してしまったためにカビだらけでヨレヨレに、、、。
カビだらけの卒業アルバムvs修復させる職人 という展開。
本の修復と写真の修復をするそれぞれの職人でアルバムを修復することになる。

で、、、表紙とユージの社員部分を修復した値段は、、、

13万4400円

毎度通りに、、、本人支払い。

そして、卒業アルバム全ページを修復するのは403万6200円かかるらしい。
そこまではしないとのこと(当たり前だがw)。


■次回予告

次回は2時間SP
ラジコンカーvs日光猿軍団
マニアvs社員 都営バス
可能不可能 UFOキャッチャー


2012年9月16日日曜日

ほこ × たて 2012年9月16日放送

■絶対に見破られない最強のマスク vs どんな人でも絶対に見分ける顔認証システム

2011年6月、
顔認証システムのブロードウェイ3Dシステムとそっくりの双子の対決があった。
レントゲンで見てもほぼ一緒の双子、ただよく見ると目のラインとかが
微妙に違うような気も、、、。
結果は双子の違いを見分けた。

そして、、、今回はマスク。

(株)リアルフェイスという最強のマスクを作る会社だ。

立体マスクを実際の顔から型を取ってつくり、その立体へ写真データを書き込む。
画面越しに見てもリアル過ぎて、、、ちょっと気持ち悪いくらいだ。

対するブロードウェイ3Dシステム(バリアリーフインターナショナル) は
1秒で15枚の写真を撮影し検証する。
カツラやサングラスをつけていてもちゃんと本人と認識する。

又吉で試されていたが、よくできている。

そして、本番はフジテレビの本田アナのマスクでの対決となる。

スタジオの予想は教授もメンバーも見事に半々に割れた。

そして、結果としては顔認証システムが勝利した。

似ているが顔とマスクは違うとのこと、確かに、画面越しで見ても微妙な違いはある。
確かによく似ているが、、、マスクはマスクなのかっというところだった。
認証システムの制度の高さに驚かされる。



■可能?不可能?
シミだらけの掛け軸 vs 掛け軸修復職人

高橋英樹氏の掛け軸を小渕氏が修復する。

どんなボロボロの掛け軸 をも修復しているところが凄いが、
ここまで酷いのははじめてと言われる。

見事、綺麗に修復された。

そして、その際の料金は、、、
1ヶ月の修復で、、、 15万7500円。
掛け軸を痛めないよう1日15分程度しか作業できないらしい。

 
■次回予告

3時間スペシャル
破壊王対決
ロードローラーvs スーツケース
普通の55歳 vs 普通の11歳のリレー対決
京成マニア対決




2012年9月9日日曜日

ほこ x たて 2012/09/09 放送

■ 「はがす」ドライアイス洗浄機 vs 「はがれない」最強塗装

アスファルトに書かれた横断歩道でも簡単にはがす洗浄機と
塗装した缶をつぶしても塗装自体は剥がれない塗装との対決。


ドライアイス実験
ドライアイスの上にスプーンを置くと、、、振動する。
ドライアイスの気体になる力で上に一瞬持ちあがり、重みで下がるため振動する。

○三重県のグリーンテックジャパン GT300E (200万らしい)

-80度のドライアイスで汚れを落とす。
隙間にはいったドライアイスが気化し膨張するためよごれを剥がしとる。
そのため、傷つけずに洗浄ができる。

フッ素加工のフライパンのフッ素加工もはがすw。
高級車の塗装すらはがす、、、。

○神奈川県 カドワキカラーワークス 

信号機、ロッカー、バイクなどの塗装を行っている。

粉体塗装
静電気を帯びた粉体を吹き付けることで塗装を行う。
密着するため金属なみの強度が生まれる。

ハンマーで殴っても塗装には傷もつかない。
もちろん、車でつっこんでも剥がれない、、、。
600度であぶっても焦げない。


○対決ルール

A4サイズの鉄板の文字が見えなくなるように粉体塗装してもらい、
それを剥がして何の文字かわかるようにしてもらう。
制限時間は30分(洗浄機側が設定)。
文字が見えれば洗浄機、文字が見えなければ塗装の勝ち。



小川先生は時間的に粉体塗装
大矢先生は洗浄機、、、っという予想。

スタジオでは3層の塗装を剥ぐのは無理ではっという話も、、、
半々で分かれた。


そして、、、

勝負

最初、洗浄機は一般的な広範囲ノズルを選択し作業開始するも、、、
まるで変化がなかったが、、、
10分が経とうというところで、ようやく表面に変化が出はじめた。
15分でノズル交換。

1分で交換し、、、

1~2分で表面の塗装がみるみる落ちるものの、、、
11分経過するも、、、3層目のグレーの塗装が剥がれない。

そして、、、残り3分の攻防、、、。

残り二分、最後の塗装も剥がれはじめ、、、
文字が見えはじめた。

残り1分30秒、、、

「勝」

という文字が現れる。

洗浄機勝利、しかしながら、面白い戦いだった。



■見極め

シャーペンで書かれた絵と写真の見極め、3枚の写真の中の1枚がシャーペン画である。

作者は香港のポー・ランさん、職業はパッケージデザイナー(洗剤等の)。



■予告

顔認証システムと顔を再現した究極のマスクの対決


2012年9月2日日曜日

ほこ x たて 2012/09/02 放送

■最強の放水車 vs 最強の吸引車
1分間に2,000リットル放水 vs 1分間に2,000リットル吸引
理論上同スペックの対決

単なる当り前の算数の計算だが、、、ニュートン算という名がついているらしい水を
足し引きすることによる算数問題を題材にし、 放水するポンプ車と吸引車での対決。

・長野ポンプ株式会社(石川県)
大規模火災向け放水車、NS75搭載ポンプ車、
通常は1つのスクリューだが2つのスクリューで放水を強化している

・兼松エンジニアリング株式会社(高知県)
高層ビルの建設のため、地下深くまで吸引する必要があるらしい。
以前に対吸盤などで ほこxたてで2連勝している。
200リットルのドラム缶x5を一瞬のうちにぺちゃんこにする。

対決場所はホテルのと楽(石川県)の露天風呂

ちなみにその風呂の水は1分で吸引した。
逆に放水も1分で一杯にした。

ルールはスタートは半分の量からスタートし1分間の残量で勝負。
ただ、、、スタートのラグや、こぼれることを考えると吸引有利なんじゃないかと思うところ、、、。


スタジオの予想は女性二人とタカさんが放水側で他の人が吸引側だった。


結果、、、吸引車勝利!

ただまぁ、見た感じもけっこーこぼれていたように見えるので、、、まぁ、互角な感じが否めない。
解説的には渦が出来たことによって吸引有利になったのではという話も出ていた。


■最強の盾

最強の衣類、最強の防護服
サクセスプランニングという会社で作っている
最強繊維を京都西陣織で織ることで最強の服ができる
ハサミで切れない繊維
刃物から身体を守るという目的の衣服(コンビニ店員や工場など) として活躍

■静岡 vs 山梨 富士山対決第二段 の予告

世界に誇る美しいもの、富士山

前回負けた静岡県側は悔しくて夜も眠れないようだ。
審査員は前回同様に外国人芸術家。

視聴者からの写真も募集中、詳しくはHPまでとのこと。


■次回予告
最強塗装機 vs 最強洗浄機


あれ、、、1時間だと案外少ない印象w。


2012年6月25日月曜日

ほこxたて 3時間SP 2012/06/24 放送

■11歳 vs 45歳
男性の11歳vs55歳の女性版、運動能力平均がほぼ一緒になるという11歳と45歳の陸上対決。
4x100mのリレー対決。男子は11歳の3勝となったが、、、。

負けず嫌いの千葉の11歳、恥かしがり屋の島根の11歳、
同級生に宇宙人じゃないかと言われるしっかりものの秋田の12歳
負けず嫌いの三姉妹末っ子の日本最速、三重の11歳。

アパレル勤務、「階段最高」とのマッスルな神奈川の45歳
45歳の日本記録保持者、30年同タイム保持の埼玉の45歳
美しいフォームにこだわる三島のジョイナー静岡の49歳、
学生に混ざって練習している45歳以上最速の群馬の50歳。
マスターズ常連で記録を多く出し続ける4人。

どちらも坂道や階段でのトレーニングが目立った。
11歳チーム側は三姉妹の末っ子は姉が陸上をやっていて一緒にトレーニングを
しているシーンやオリンピックを目指すなんてコメントに楽しみが、、、。

ただ、45歳以上のベストメンバーのほうが強そうに見える。

結果はマスターズ記録よりも速い記録を打ち出し、45歳チームの勝利だった。
ただ、第4走者まで勝負がわからないような展開に見ていて面白かった。
45歳側の第4走者の最後の伸びが凄かった。

■鉄球vs壁

半年前、34回目のアタックで最強の壁を突き抜けた、、、そのリベンジ対決。
どんなものでも破壊できる鉄球 vs 絶対に破壊されないバリケード。

バリケードとは30cm(直径)x90cm(高さ) の円柱型の重量荷重対応型バリケード。
地下に2mの長さが埋まっている。テロ対策用バリケード。

それに対し、どんなものでも破壊する鉄球、5tの吉田鉄球。
準備は塗装の塗り直し程度、、、いつでも闘えるとのこと。

バリケードは施工開始から2週間で設置。
5tトラックでひいても動かず、 超硬合金の刃で5分削ってもわずかな跡がちょっと残っただけ。

対決ツールは2時間での勝負となった。

2時間ではバリケードが有利そうに見え、、、
滝川センセイが鉄球というと鉄球が負けそうに思える不思議w、、、。
ある意味、この人の逆をつくセンスは物凄いと思う。

7投目まで15mの高さ、ジャストミートしてもななめったまま変化なかったためか、
8投目に25mに上げ基礎を持ち上げた。
9投目で30mに上げ、、、トドメをさした。

凄い、、、鉄球すげー、面白かった。
前回34回かかっていたのが12回以内となると不利かと思いきや、
やってくれる吉田鉄球。


■東京モノレール マニアvsプロ(マニア対決第5弾)
 京急、JAL、ワンピース、小田急、、、っときての第5弾。
京急、JALともそこそこ面白かったものの、、、
ワンピースはかなり集英社編集者側に有利の対決にちょっと興覚め気味に、、、
(正直、ズルとハンデで勝ったような集英社の勝ち方にはちょっと引くものがあった)
小田急はマニアに甘めなく見合わせだったがスーパー社員により小田急勝利で
見ごたえがあった。

東京モノレールマニア対決は、、、
社員カツ&リキ vs 親子か孫祖父みたいなトリオ
(リキとは読まずツトムとよむけども)

マニア側の高校生の先輩が社員というのも面白い。

結果はマニア勝利だった。
なかなか面白い内容で見ていて面白かった。


■最強重機対決!重機つな引き
林業重機 vs ドリルマシン vs ダンプ vs 土木作業重機

林業の 手作り重機はプラモデルみたいな雰囲気だが強そう。
片や世界最強ドリルマシンと名高いデモ映像はトランスフォーマーっぽかったw。
金属の骨にゴムを乗せたコンクリートを傷つけないパワフルなダンプ。
最初の綱引き対決で負けた土木重機の会社から今度はショベルカーで挑戦。

(前回の勝者がいないけども、、、(@_@;。。。)

ちょ、、、小西さん、、、あのトランスフォーマーが出ると思ってたのかw。

つか、、、間にニュースはさまったから、結果は次週かと思ったよ。
トーナメント1戦目は
ショベル vs ダンプ
アームをも使うショベルカーか圧倒的パワーのダンプか。

ストッパーで止め、ショベルで引っ張り一気に勝利するかと思いきや、、、
圧倒的パワーのダンプが反撃、一進一退で互角、10cm程度の差でダンプが勝利。

ドリル vs 林業

世界最強北欧ドリルがスタートダッシュ、スパイクで後方重心を利用し勝つのか、
スリップしないと豪語するバランス重視の林業重機が勝つのか。

スタートダッシュでの差のままドリル勝利。

決勝は重さもトルクも一番強いダンプが勝利するのではないかという前評判。

決勝

ダンプ vs ドリル

ぬかるみなせいかスタートからドリル優勢に展開、
ダンプが反撃と見えかけたが、ドリルは上下動を利用してスパイクを活かし前進、
ダンプは荷台を上げて重心を後方に移すがドリルの力は止まらなかった。
ドリル圧勝。

スタジオでは小西真奈美たった一人の勝利。

天候優位もあったのかもしれないが、圧倒的に強かった。
農業重機との対決を見てみたい。

ちなみに大島は今回の予想4連敗だったらしい。



2012年6月4日月曜日

ほこ x たて 2012/05/20 放送

(1) パーツ vs 番犬

毎度毎度、、、頑張るけども、予想通りの結果に、、、。
確かに動きのブレが減っているのだけど、設定に無理が、、、。
今、昔の揺れると光るやつとかにリベンジしたら、もう少し闘えるんじゃ?っと思うくらいだ。
 頑張っているのはわかるけど、、、っという話。

(2) ぬかるみ重機対決

ガチで面白い対決、ほこxほこ対決みたいな、、、リアル勝負。
農業機器のほうが力が必要なのだなーっという感じで、トルク差が目立った。
つか、、、最初のガコッといった瞬間にエンストしたのが痛いのだが、、、
フルパワーで拮抗と見えつつも、農業側はギアがまだあった、、、っとw。
見ていてかなり面白い勝負だった。


ほこ x たて 2012/05/13 放送

(1)高圧洗浄機 vs 両面テープ

住友3Mというメジャー企業が出てきた瞬間に3M優位じゃ?っと思いつつ見ていたが、
勝負の前半で高圧戦場機側が部分的にはがしたところで、はがれるか?!っと思いきや
そこからは一歩も進まず、、、両面テープの勝利。
両面テープ恐るべし、、、これはリベンジマッチも楽しみな一戦だった。

(2)ボロボロ8mmフィルム修復

修復するのは凄いんだけども、、、お約束通りの経費請求、、、的なw。
まぁ、お約束っぽく、修復できるんでしょ的な目線で微笑ましく見てましたよ。
こういう安心して見られるパートも必要は必要だろうなーっと思う。


ほこxたてSP 2012/04/29 放送

(1) 小田急マニア vs 小田急社員

小田急グッズ製品の監修にも関わるという小田急社内1の小田急マニアvs小田急マニア3人
という社員1vsマニア3のハンデ戦。それでも勝ち抜く社員マニアの人は強かった。
音の鳴り方でどこを走っているかわかるという凄さ、、、マニア向けに出した問題もちょっと甘く作って
いるように見えて本当に強さを感じさせた。

(2) 絶対に曲がらないスプーン vs ユリゲラー

これはカテゴリーがよくわからないけど、、、エンタメ的にかなり面白い対決。
ただ、結果までの過程が地味なのと、あまりにもあっさり諦めたのとで、、、
ちょっとアッサリし過ぎた気もする。
とはいえ、、、あまり脚色するとワザとらしくなるので、 ほど良いのか、、、っと
考えさせられた。対決としては微妙だったけど、面白かったので良いのかw。

(3) 絶対x可能 UFOキャッチャー大型景品2個取り

イケそうでイケない、、、そんな面白さがあった。
多分、イケるシチュエーションもありそうだなっと考えさせられた。
ナムコランドのプライズコーナーでこの人の攻略ビデオが流れていたのを思い出す。
と、、、実はこの人は映像や本なんかを出している有名人なんだな。
久々にプライズゲームしたくなってきたw。



2012年4月15日日曜日

「ほこ×たて2時間スペシャル」2012/04/15放送

■11歳 vs 55歳リベンジ

11歳と55歳の平均的な運動能力が統計的に近いというところから前回は
100mの5vs5で対決を行った。そのリベンジを今度は4人のリレーで行う。

リレーでは経験の差などから55歳有利と思いながら観た。

天候も雨でコンディションが悪くなれば55歳のほうがより有利かもっと思いつつ、、、

結果は11歳側が0.49秒差で勝利。
天候の悪さは55歳側に不利だったっぽい、、、
3人目以外は11歳のほうが早かったように見えた。
なかなか面白い対決だった。

■日本タングステン vs OSG リベンジマッチ

世界一のドリル会社のOSGと日本タングステンのリベンジマッチ。
前回、金属(NWS)が割れてしまい、、、引き分け、、、そして、今回のリベンジへ、、、。

ダイヤモンドで刃先をコーティングしているドリルでも800度で炭化してしまうため、
前回は負けていた。そして、今回も同じような手法で挑戦するが、高熱にならないような
対策を施しての対決。しかしながら、金属優位そうな、、、っと思いながら観ていた。

結果、、、OSGが金属を貫いたような感じで、、、結果待ち、、、

17mmまで削ったものの、、、最後の3mmを残してドリルは力尽きていた。
結局、日本タングステンは無敗だ。凄い、毎回毎回、面白い。
まさに、、、これぞほこたてという対決だ。


■ワンピース マニア vs 編集者

ジャンプのワンピースのマニアvsワンピース担当者の編集者の対決なのだが、、、
編集者6人vsマニア3人という、、、かなり編集者優位の対決だ。
この段階で、、、集英社がこの企画を受ける勝てる条件として6vs3を提示したんだろうと
いうように見える。 もしくは、、、、それでないと勝負にならないとほこたて側が提示したのか
っと邪推してしまう。

しかも、間違い探しの問題で、答えが2つという、、、ひっかけ、、、
あれはちょっと引いた。

努力、友情、勝利、、、の勝利が絶対に譲れなかったのだろうけど、
流石にあれだけのハンデマッチであの1問の引っ掛けで、、、
そら、、、勝って当り前じゃんっと思った。

 あれだけハンデがあって、5問中3-2の辛勝。
 あれでは放送上では勝っていてもモロに負けてんじゃん、、、っという印象だ。

2012年2月21日火曜日

ほこ×たて 2時間SP 2012/2/19

今回のお題は、、、

1■警察犬VS食洗機
2■ピッチングマシンVS 新カメラ
3■11歳VS55


1■警察犬VS食洗機

匂いもしっかり落とす食器洗い機が欲しいという妻の願いから生まれた食器洗い機と
どんなわずかな匂いでもかぎ沸けられる警察犬との対決。
犬は人の2000倍で匂いをかぎ分けられる。ものによっては数万倍らしい。
とんこつラーメンとうどんのお椀を食器洗い機で洗浄して、それをかぎ分けられるかというお題。

いやいくら何でも超しっかり洗う洗浄器相手では分が悪そう、、、。

無意味にギャル曽根が うどん10杯、ラーメン5杯食べていた
(実際に使うのはうどんお椀4つ、ラーメンお椀1つ)。
こいつも凄い、、、。


結果は洗浄器の勝利。
しかしながら、警察犬のほうは覚えさせた匂いが強すぎたかもっと反省していた。
とはいえ、、、60度以上の高温であれだけ洗われたら、、、っというところかも。




2■ピッチングマシンVS 新カメラ

maxスピード370km/h出るピッチングマシンと高速感度のカメラの対決。
カメラは200km/hくらいまではしっかりとらえられていたので、370km/hがどうかというところ。

200km/hでも鮮明に捕らえられていたデジカメラ(exilim)なので、、、撮れそうな気も、、、。
370km/h出るピッチングマシンは凄いけど、、、凄過ぎるw。

結果は、、、球が線にしかとらえられず、ピッチングマシンの勝利。
あの映像はあの映像で凄いなーっと。

カシオの開発の人は開発というより営業っぽい雰囲気だったw。
どちらも評判を上げた勝負結果だったように思える。



3■11歳VS55

平均的な体力値が11歳と55歳で一緒らしい、、、って、、、おいっと突っ込みたくなるお題w。
勝負は11歳と55歳の代表5人による1vs1の100m走対決。平均値は近くても最速なのは若いほうじゃないかなーっと思った。
しかしながら、、、なんと2対2で最後までもつれるw。


結果は11歳の勝ちだったが、見ていて面白かったw。


タイムは13秒前後だった。
11歳の全国レベルなんだが、、、自分のタイムを思い出すと
中学生の頃なら勝てるが小学生の頃だと、、、100mとかタイムとってないw。
つか、、、私も短距離はかなり速かったほうだw。55歳になってその速度出せるかなー、、、っと疑問符、、、鍛えるべきかw。




2011年10月21日金曜日

ほこxたて 3時間半SP 2011/10/16

鷹 vs ラジコン

鷹使いとラジコン使いのベテラン同士の対決、逃げ切れるか捕まえられるかの3分勝負。
鷹がラジコンに近づかないため鷹が負けた後の再戦、鷹が見事ラジコンを捕らえたわけだが、
1勝1敗のこの対決再戦しそうな、、、。(でも、それほど興味がそそられないような、、、。)


蟹の仲買人 vs カニカマ

「香り箱」という本物と区別しにくいほどの食感のカニカマを見ただけで仲買人が見分けられるかの
対決。テレビで見ていると、一見して3か4が怪しいと思った。3と4は身が均一で特に4は一番
テカって見えていた。しかしながら、仲買人が3番目に選んだのが4番のカニだ。そのとき、、、
仲買人は「うーん」とうなっていたが、ちゃんと正解していた。残るは3番と5番のカニ。
ちなみにその二つを見ると3番は身が均一すぎて、5番は身が固まり過ぎて、よく見ると
どちらにもちょっと怪しさを感じる。結果、3番が偽者で仲買人の勝利となるのだが、正直、
3番と4番だけ出されてもどっちが本物かわからない。


鉄道マニア3人 vs 鉄道マニアで鉄道職員


京急マニアと職員の対決、互いにクイズを5問出してどちらが多く正解できるかを競う。
正直、、、どちらでも、、、って気がしながら見ていた。

単なるマニアvs職員だとマニアの人のほうが強いように思えるが、マニアで職員の本鉄という
マニアと普通のマニアでは本鉄のほうが強そう。ただ、3対1だったのでマニアが勝ったように
も思えるので、これは勝ち負けでどっちがどうとか思わず、どっちも凄いなと思ったけど、、、
あまり興味をそそる勝負ではない。


ドリル vs 金属

毎度お馴染みのタングステン、とうとう4度目になる。
ドリルで世界一のシェアを持つ最大手との対決。
流石に4度目ともなると研究され尽くしていて素材側(金属)は不利なのだろうなーっと思うが、
まだ使っていない手があるとのことで、、、期待が膨らむ。
ドリル側も徹底した対策のもと、世界一の看板を背に負けられない勝負となる。
タングステン二回目の勝負のときに唯一素材に溝を少しあけられたことがあった。
その方法を改善することで確実に穴をあけにいくつもりだ。
それに対する金属側は冷やして作ることで金属の密度を上げて強度をさらに増した。
ドリル側が金属側の出した金属を手にしたときに一瞬「!」っとなっていた。
多分、予想より重かったのだろう。それでも「でも、想定内です」と話し、勝負。
両者自信に満ちた状態のまま勝負が進んでいったが、、、
最初に不安感を出したのはタングステンだろう、大丈夫といいながらも少し近づいていった。
しかし、途中で音が変わり、ドリル側の表情が一変「やばい」、、、っと。
そして、すぐに煙と火花が生じ視界が奪われた。その中で一瞬ゴトっという音もしていた。
ドリルも破損したが取り出した金属も割れていた。
しかし、穴は貫通していない。
両者が負けを宣言するほどの稀な結果に、、、。
これは見応えがあった。
とても面白かった。

(番外)綾部のTシャツの補修

大きく切られた綾部のTシャツとどんな服でも修復できるという「かげつぎ」の大ベテランの対決。
服の作りを知り尽くした作り手側のベテランから補修職人へとなったかけつぎの大ベテランは
元の服の作りを知り尽くしているため、網目の入り方やパターンなどはどんなものでもお手の物。
そして、元の服の裏側や見えにくい部分から糸を移植するので、本当に元通りになる。
ただ、作業が細かく時間がかかるため、あまりに大きい部分には向かなそうだ。
しかし、ちょっとしたホツレなどは数分で直せるし、小さい穴なども数十分で直せる。
その技術は素晴らしい。
その職人が大きくTシャツのお腹をハサミで丸く切り抜かれたものを見た瞬間、
これは無理、意味がないと答えた。
それを聞いた瞬間、あー、直せるけどすげー金かかるから意味ないってことなんだろうなと
即座に思った。予想通り10万くらいかかっていたw。
大ベテランが3日かかって直したらそういうことになっちゃうよなーっと思う。
20~30万かかったりしてっと思いながら見ていたので、
むしろ10万くらいで済んでよかったんじゃないのかとw。
いやしかし、素晴らしい技術だ。