■あらすじ
地球上からヘルヘイムが消滅してから7ヶ月が経過し、
皆、もとの生活を取り戻しつつあった。
ビートライダーズたちはともに踊り、
貴虎と紘汰の姉は過去のことについて語りあい、
城乃内もパティシエとして認められつつもあった。
しかし、光実はまだ心を閉ざしたままだった。
そして、街には謎のイナゴが飛来していた。
光実の前に少女が現われ、見知らぬライダーに変身した。
そして、イナゴの集合体のような怪人も現われた。
そのライダーはコウガネだと名乗り、光実を倒し、街も荒らしていた。
元ライダーたちが集るも変身するためのドライバーもロックシードもなく
手をこまねいていた。
貴虎が唯一保管しておいた黒影のドライバーとロックシードを城乃内が借り、
そのときに貴虎から初瀬の最後を教えてもらう。
城乃内が黒影に変身して対抗するのだがライダーとイナゴの怪人の前に
無残にもやられ、トドメを刺されそうになった瞬間、光実が現われ、
龍玄に変身するのだった。
黒影と同じように2対1に苦戦するのだが、
どうにかトドメをさせそうなところまで来たときに
その謎のライダーは人間の身体を借りているだけで、
この子供を殺す気かと光実を脅す。
それに屈し、やられそうになった頃、
そこにはじまりの男(紘汰)が現われ
やり忘れていたことがあったと話し加勢する。
そして、人の身体から敵ライダーを追い出し、
二人でその敵を倒した。
光実は紘汰に話したいことが沢山あったのだが、
紘汰は貴虎と仲良く、姉によろしくと言うだけでささっと帰ってしまう。
「俺たちは仲間だろ」っという言葉を残し宇宙へ去っていった。
これによってようやく光実にも立ち直るキッカケが出来た様子だった。
その頃、鎮守の森に御神木が復活していた。
戒斗の幻と舞、そして、子供自体の頃の戒斗、紘汰、紘汰の姉のような
子供たちがその御神木の前で遊んでいた。
戒斗の幻と舞は人は過ちを乗り越えていけると言葉を交わしながら宇宙へ去っていった。
■感想
今回は城乃内と光実の回といったところかも、、、。
謎のライダーは仮面ライダー邪夢、コウガネというのは映画版に出てくるキャラクター。
最終話なので、、、次のライダー、もしくはそれを想起させるようなものがちらっと出るかと思って
いたら、、、特に出なかった。
一瞬、あの女の子の後ろにあった赤い車が、、、っと思って確認しなおしたけど、、、
普通の車だったし、、、。今回はそういうのは特になかったのかも、、、。
2014年9月28日日曜日
2014年9月21日日曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 第46話 「運命の勝者」 あらすじ 感想
■あらすじ
始まりの女とサガラは選択されなかった世界、
可能性の消えた世界の中に残された可能性の二人の行く末を見ていた。
それはオレンジとバロンとの戦いだった。
現実社会でも同じように紘汰と戒斗が戦っていた。
紘汰は戒斗に「越えさせちゃならねぇ、それがお前にとってのオレだ」
っと言いながら戦っていた。
舞は「紘汰の希望を信じているのに戒斗を敵だとは思えない」と
戒斗の弱者が虐げられない世界を創造するという望みにも共感はあった。
紘汰は戒斗に押され一旦は切られやられそうになったが、
紘汰の守りたい、見捨てないという信念のもとに紘汰は戒斗に打ち勝つことが出来た。
そして、紘汰は戒斗を倒して泣いた。
倒れる戒斗を抱きしめ、これからは信念のもと泣きながらでも進んでいくと戒斗に誓った。
紘汰は始まりの女(舞)から黄金の果実を貰い、それをかじり「始まりの男」となった。
始まりの男(紘汰)は戒斗の理想は正しかった、道筋が違っただけだと語り、
その理想を正しく実現したいと語る。
そして二人は地球を離れ、新しい星を目指すこととした。
それが茨の道であることはサガラからも伝えられていたが、
実行するのが始まりの男であり、見守るだけがヘビとも言われたサガラの存在であった。
世界中のインベスを宇宙に飛ばし、二人も一緒に旅立って行った。
世界は復興し、沢芽市も復興していっていた。
生き残っていたビートライダーズ達はステージで踊り、フルーツパーラーや凰蓮の店は
以前の勢いを取り戻しつつあった。
ただ、探し人の掲示板に 初瀬の写真を見ながら城乃内は唇をかみ締めていた。
ザックは松葉杖をつきながらステージを見ていた。
そこにこっそりと来た光実にまた一緒に踊ろうと誘うが光実は逃げ去っていった。
そして、光実が病院に行くと そこには貴虎の姿があった。
奇跡的に一命を取り留めている状態で、脳へのダメージが大きいので現代の医学では
手のほどこしようがなかった。
しかし、その頃、意識の世界のようなところで貴虎と紘汰は話をしていた。
紘汰は貴虎に光実のことを助けることを頼んでいた。
そして奇跡的に貴虎が目覚めるのだった。
■感想
紘汰と戒斗が同じ理想に行き着き話がまとまっているようにも思えるが、、、
腑に落ちないのは、、、人類が進化を強要それ甘受せめばならない局面であったのでは?
っという設定面での疑問は残る。
単に新しい人類を作れという話ではなく、進化しろという話だったとは思うのだけど、、、
そのあたりに疑問が残る。
また、進化させようとして失敗するとロシュオの世界のようになるっという話でもあろうかと。
つまり、サガラが茨の道だといったほうではなく、簡単に実現できると言っていた道も
そう簡単に実現できない道であったのかもしれない。
いやでも、サガラは進化や世代交代は世界を統べるものの宿命だと言っていたのだが、
進化させないという選択肢があること自体が変な話になってしまうのかもしれない。
滅ばないために進化しなければいけないっという話じゃないのか?
っということも疑問である。
もしくは支配者になるための進化っとなれば、、、多少は辻褄が合うが、、、
そうなってくるとヘビであるサガラの存在も微妙な、、、
そして、ロシュオたちの存在もちょっと変な感じになる。
そもそもそうなる結果はわかっていたけど、やっぱりまとめには疑問が、、、。
盛り沢山だったせいか、、、
紘汰と戒斗の戦いの最中、建物に入ったヒビや壊れた部分が次の瞬間には
戻っていたり、、、
ちょっと雑なところも。
ライダーの鉄則的にセカンドライダーのほうが人気が出やすいってので、、、
紘汰より戒斗のほうが売れそうな気もしつつw、、、
でも、紘汰はもう宝くじのCMに出てる。
ザックは味のある感じのカワイイ系二枚目で今後使いやすそうに思いつつ、、、
でも、あの松葉杖のつき方には謎も、、、。
光実は女の子みたいな、、、。
つか、ファブリーズのCMよりけっこー育ってきた印象。
つかまぁ、、、ほかにもいろいろで、、、
今回はけっこー将来性のある若手の役者が盛り沢山だった気もする。
始まりの女とサガラは選択されなかった世界、
可能性の消えた世界の中に残された可能性の二人の行く末を見ていた。
それはオレンジとバロンとの戦いだった。
現実社会でも同じように紘汰と戒斗が戦っていた。
紘汰は戒斗に「越えさせちゃならねぇ、それがお前にとってのオレだ」
っと言いながら戦っていた。
舞は「紘汰の希望を信じているのに戒斗を敵だとは思えない」と
戒斗の弱者が虐げられない世界を創造するという望みにも共感はあった。
紘汰は戒斗に押され一旦は切られやられそうになったが、
紘汰の守りたい、見捨てないという信念のもとに紘汰は戒斗に打ち勝つことが出来た。
そして、紘汰は戒斗を倒して泣いた。
倒れる戒斗を抱きしめ、これからは信念のもと泣きながらでも進んでいくと戒斗に誓った。
紘汰は始まりの女(舞)から黄金の果実を貰い、それをかじり「始まりの男」となった。
始まりの男(紘汰)は戒斗の理想は正しかった、道筋が違っただけだと語り、
その理想を正しく実現したいと語る。
そして二人は地球を離れ、新しい星を目指すこととした。
それが茨の道であることはサガラからも伝えられていたが、
実行するのが始まりの男であり、見守るだけがヘビとも言われたサガラの存在であった。
世界中のインベスを宇宙に飛ばし、二人も一緒に旅立って行った。
世界は復興し、沢芽市も復興していっていた。
生き残っていたビートライダーズ達はステージで踊り、フルーツパーラーや凰蓮の店は
以前の勢いを取り戻しつつあった。
ただ、探し人の掲示板に 初瀬の写真を見ながら城乃内は唇をかみ締めていた。
ザックは松葉杖をつきながらステージを見ていた。
そこにこっそりと来た光実にまた一緒に踊ろうと誘うが光実は逃げ去っていった。
そして、光実が病院に行くと そこには貴虎の姿があった。
奇跡的に一命を取り留めている状態で、脳へのダメージが大きいので現代の医学では
手のほどこしようがなかった。
しかし、その頃、意識の世界のようなところで貴虎と紘汰は話をしていた。
紘汰は貴虎に光実のことを助けることを頼んでいた。
そして奇跡的に貴虎が目覚めるのだった。
■感想
紘汰と戒斗が同じ理想に行き着き話がまとまっているようにも思えるが、、、
腑に落ちないのは、、、人類が進化を強要それ甘受せめばならない局面であったのでは?
っという設定面での疑問は残る。
単に新しい人類を作れという話ではなく、進化しろという話だったとは思うのだけど、、、
そのあたりに疑問が残る。
また、進化させようとして失敗するとロシュオの世界のようになるっという話でもあろうかと。
つまり、サガラが茨の道だといったほうではなく、簡単に実現できると言っていた道も
そう簡単に実現できない道であったのかもしれない。
いやでも、サガラは進化や世代交代は世界を統べるものの宿命だと言っていたのだが、
進化させないという選択肢があること自体が変な話になってしまうのかもしれない。
滅ばないために進化しなければいけないっという話じゃないのか?
っということも疑問である。
もしくは支配者になるための進化っとなれば、、、多少は辻褄が合うが、、、
そうなってくるとヘビであるサガラの存在も微妙な、、、
そして、ロシュオたちの存在もちょっと変な感じになる。
そもそもそうなる結果はわかっていたけど、やっぱりまとめには疑問が、、、。
盛り沢山だったせいか、、、
紘汰と戒斗の戦いの最中、建物に入ったヒビや壊れた部分が次の瞬間には
戻っていたり、、、
ちょっと雑なところも。
ライダーの鉄則的にセカンドライダーのほうが人気が出やすいってので、、、
紘汰より戒斗のほうが売れそうな気もしつつw、、、
でも、紘汰はもう宝くじのCMに出てる。
ザックは味のある感じのカワイイ系二枚目で今後使いやすそうに思いつつ、、、
でも、あの松葉杖のつき方には謎も、、、。
光実は女の子みたいな、、、。
つか、ファブリーズのCMよりけっこー育ってきた印象。
つかまぁ、、、ほかにもいろいろで、、、
今回はけっこー将来性のある若手の役者が盛り沢山だった気もする。
2014年9月16日火曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 第45話 「運命の二人 最終バトル!」(2014/09/14放送) あらすじ 感想
■ざっくりな あらすじ
紘汰の異常までの早い治癒能力に周囲は驚きを隠せない。
そこにザックから手紙を預かったペコが戻ってきた。
病院から一歩も動けない光実は苦悩し続ける。
ザックはこの世を滅ぼそうとしている戒斗を止めるために
凰蓮に爆弾を依頼していた。
戒斗ごと爆破しようとするのだが湊に気付かれ阻まれてしまう。
そして、バロンとナックルとの戦いになり、敗れてしまう。
その頃、自衛隊が沢芽市の残りの人達を救出に来ていた。
逃げのびた人達からビートライダーズ達が市民を助けているという噂を聞いて、
その残りの人達を救いに来たのだった。
紘汰は姉に自分の身体の異変を伝えていた。
そして、危険なヘルヘイムの実を食べてみせた。
自分がもう人の身体ではなく、人を超えた存在になってしまったこと、
もう二度と姉の手料理を食べられないこと、そんな話の末、姉を自衛隊に託し、
戒斗との戦いに向かおうとしていた。
舞に「これでいいの?」と問われ、「後悔はない」と強い決意のもと戦いに向かう。
互いに大量のインベスを従え、戦いがはじまった。
戒斗は今の世界を壊し弱者が踏みにじられない世界を作るのだと語った。
紘汰は今の世界がそうであったとしても今の世界を守りたい、
決して弱者を踏みにじる人だけではないと返すのだった。
■感想
かなり話がはしょられている感もありつつも、、、
オープニング通りの二人の戦いがはじまったという感じ。
大人が見て面白い話になりつつ、、、子供がおいてけぼりな気も、、、。
とはいえ、、、後半、しり上がりに面白くなってきた。
中盤のプロフェッサーが出てきたあたりでかなり中だるみして
つまらなくなったけど、、、かなり盛り返した印象。
問題は子供がついていっていないというところかも、、、。
大人向けなw。
そういった大人向け部分をかなりかけ足で進めているようにも見え、
そこが余計に子供にはわからない大人向け度合いが高くなってしまっている。
次回で決着、、、最終回がエピローグ的な、、、そんな雰囲気かな。
紘汰の異常までの早い治癒能力に周囲は驚きを隠せない。
そこにザックから手紙を預かったペコが戻ってきた。
病院から一歩も動けない光実は苦悩し続ける。
ザックはこの世を滅ぼそうとしている戒斗を止めるために
凰蓮に爆弾を依頼していた。
戒斗ごと爆破しようとするのだが湊に気付かれ阻まれてしまう。
そして、バロンとナックルとの戦いになり、敗れてしまう。
その頃、自衛隊が沢芽市の残りの人達を救出に来ていた。
逃げのびた人達からビートライダーズ達が市民を助けているという噂を聞いて、
その残りの人達を救いに来たのだった。
紘汰は姉に自分の身体の異変を伝えていた。
そして、危険なヘルヘイムの実を食べてみせた。
自分がもう人の身体ではなく、人を超えた存在になってしまったこと、
もう二度と姉の手料理を食べられないこと、そんな話の末、姉を自衛隊に託し、
戒斗との戦いに向かおうとしていた。
舞に「これでいいの?」と問われ、「後悔はない」と強い決意のもと戦いに向かう。
互いに大量のインベスを従え、戦いがはじまった。
戒斗は今の世界を壊し弱者が踏みにじられない世界を作るのだと語った。
紘汰は今の世界がそうであったとしても今の世界を守りたい、
決して弱者を踏みにじる人だけではないと返すのだった。
■感想
かなり話がはしょられている感もありつつも、、、
オープニング通りの二人の戦いがはじまったという感じ。
大人が見て面白い話になりつつ、、、子供がおいてけぼりな気も、、、。
とはいえ、、、後半、しり上がりに面白くなってきた。
中盤のプロフェッサーが出てきたあたりでかなり中だるみして
つまらなくなったけど、、、かなり盛り返した印象。
問題は子供がついていっていないというところかも、、、。
大人向けなw。
そういった大人向け部分をかなりかけ足で進めているようにも見え、
そこが余計に子供にはわからない大人向け度合いが高くなってしまっている。
次回で決着、、、最終回がエピローグ的な、、、そんな雰囲気かな。
2014年9月13日土曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム まとめ(キャラ)
■葛葉 紘汰(かずらば こうた) ・ 仮面ライダー鎧武元チームガイムだったがリーダーの落としたベルトを
入手したところからチームに仮復帰状態だった。
姉との二人暮らしで生活のためのバイトをするためにガイムを抜けていた。
チームメイトの舞のためならどんなことでもする気でいた。
ひたむきな紘汰の姿にサガラはついつい手を貸すのだった。
ほかの人にはない可能性を何か感じていたようだった。
そのため黄金の果実の一部が紘汰の身体の中に入っている。
つまり、それは人ではいられなくなるということでもあった。
■駆紋 戒斗(くもん かいと) ・ 仮面ライダーバロン
沢芽市で工場を経営していた父をもち、その近所の神社での祭は覚えていた。
その祭りで舞っていたのが舞であったことはあとからわかる。
自分の父の工場や思い出の場所が消されていくことに対して自分の無力さを
嘆き、それゆえに力を求める欲求が異常に高い。
チームバロンのリーダーだったが、戦っていくためにバロンを抜けた。
戦いの途中、左腕に怪我をした際にヘルヘイムにとりつかれかけていた。
しかし、ベルトをしていることでその侵食は抑えられていた。
その状態に慣れていたからか、ヘルヘイムの実を食べても意識を保ち、
その力を自ら制御できるようになっていた。
■高司 舞 (たかつかさ まい)
沢芽市の神社の娘、巫女になる予定だったが、ユグドラシルの再開発で
神社ごと潰されてしまった。
チームガイムのダンサーとして夢を目指していた。
ロシュオから黄金の果実を託される。
プロフェッサー凌馬に黄金の果実を取り出すため殺されてしまう。
その後、黄金の果実と融合したまま霊体として存在する。
■DJサガラ
ユグドラシルコーポレーションのおかかえのDJとして
ビートライダーズたちのインベスゲームを実況していた。
しかし、その実態はヘルヘイムそのものだった。
生物を進化させるための特別な存在、そして、その世界を侵食して
しまう存在でもあった。
■湊 耀子(みなと ようこ)
世界の王を見届けるために力あるものを追いかけ続けている。
そして、戒斗に行き着き、慕っている。
仮面ライダーマリカでもある。
■ザック
チームバロンのメンバーで戒斗がバロンを去ったあとにリーダーを引き継いだ。
仮面ライダーナックルでもある。
入手したところからチームに仮復帰状態だった。
姉との二人暮らしで生活のためのバイトをするためにガイムを抜けていた。
チームメイトの舞のためならどんなことでもする気でいた。
ひたむきな紘汰の姿にサガラはついつい手を貸すのだった。
ほかの人にはない可能性を何か感じていたようだった。
そのため黄金の果実の一部が紘汰の身体の中に入っている。
つまり、それは人ではいられなくなるということでもあった。
■駆紋 戒斗(くもん かいと) ・ 仮面ライダーバロン
沢芽市で工場を経営していた父をもち、その近所の神社での祭は覚えていた。
その祭りで舞っていたのが舞であったことはあとからわかる。
自分の父の工場や思い出の場所が消されていくことに対して自分の無力さを
嘆き、それゆえに力を求める欲求が異常に高い。
チームバロンのリーダーだったが、戦っていくためにバロンを抜けた。
戦いの途中、左腕に怪我をした際にヘルヘイムにとりつかれかけていた。
しかし、ベルトをしていることでその侵食は抑えられていた。
その状態に慣れていたからか、ヘルヘイムの実を食べても意識を保ち、
その力を自ら制御できるようになっていた。
■高司 舞 (たかつかさ まい)
沢芽市の神社の娘、巫女になる予定だったが、ユグドラシルの再開発で
神社ごと潰されてしまった。
チームガイムのダンサーとして夢を目指していた。
ロシュオから黄金の果実を託される。
プロフェッサー凌馬に黄金の果実を取り出すため殺されてしまう。
その後、黄金の果実と融合したまま霊体として存在する。
■DJサガラ
ユグドラシルコーポレーションのおかかえのDJとして
ビートライダーズたちのインベスゲームを実況していた。
しかし、その実態はヘルヘイムそのものだった。
生物を進化させるための特別な存在、そして、その世界を侵食して
しまう存在でもあった。
■湊 耀子(みなと ようこ)
世界の王を見届けるために力あるものを追いかけ続けている。
そして、戒斗に行き着き、慕っている。
仮面ライダーマリカでもある。
■ザック
チームバロンのメンバーで戒斗がバロンを去ったあとにリーダーを引き継いだ。
仮面ライダーナックルでもある。
2014年9月7日日曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 第44話 「二人の目指す未来は」(2014/9/7放送) あらすじ 感想
■ざっくりとした あらすじ
光実のもとにもどった戒斗たちの前で舞の亡骸は光へと変わったいった。
そこに現れたサガラは舞が違う時間軸を彷徨っていると告げる。
チャッキーが移動中に倒れている瀕死の紘汰を見つけ連れて帰る。
紘汰の意識の中で紘汰は舞と会っていた。
舞は紘汰に謝っていたが、紘汰は自分がどうなろうと舞を助けたいと、
一人で背負い込むなといったのは舞のほうだと返していた。
凰蓮、城乃内、ザックの前に戒斗が戻ってきたかのようだったが、
戒斗の雰囲気の異常さに凰蓮だけは気付いた。
戒斗は現世界を滅ぼして黄金の果実を手にするつもりだった。
変身した凰蓮、城乃内を簡単に倒し、ザックは戒斗に従って一緒に行くのだった。
沢芽市のそとに向かう 戒斗たちを止めに瀕死の紘汰は立ちはだかった。
戒斗は黄金の果実を手にする資格があるのは自分か紘汰であることを紘汰に教えた。
戒斗は現世の破滅を目指し、紘汰は現世を守ることを目指していた。
互いに変身しオレンジがバロンを倒したが、 戒斗はヘルヘイムの力を得た姿に変身した。
紘汰も極アームズに変身するが傷の痛みでまともに戦えない。
もう勝負を決しそうなところにザックがナックルに変身して割って入った。
そして、 紘汰へ「今は退け」っと囁き、紘汰をわざと逃がすのだった。
■あらすじ
↑ これが戒斗の新しい変身した姿。
プロフェッサーを倒したあとに湊はプロフェッサーのベルトを手に入れていた。
そして、舞は時空を彷徨っていた。
そこが次回まで。
光実のもとにもどった戒斗たちの前で舞の亡骸は光へと変わったいった。
そこに現れたサガラは舞は消えたわけじゃなく、人の存在を超えたのだと語る。
そして、違う時間軸を彷徨っていると告げる。
戒斗はサガラにどうすれば戻ってくるのかと問う、サガラは舞ははじまりの女、
次の世代の王に黄金の果実を渡す役割 だと告げる。
光実はそんなのは生きていないと言う。
そんな光実に対して(キス寸前の近さで)「諦めるのはお前の勝手だ、そうやっていつまでもはいつくばっているがいい、オレは違う、何度世界に打ちのめされたりしても戦うことをやめたりはしない」
っと語るのだった。
それを見たサガラは「そうか、お前の覚悟は決まっているようだな」っと戒斗に語りかける。
その頃、アジトでは看病されていた紘汰の傷のあまりの治りの早さに驚かれていた。
そして、意識の中で紘汰は舞と会っていた。
舞は紘汰に謝っていたが、紘汰は自分がどうなろうと舞を助けたいと、
一人で背負い込むなといったのは舞のほうだと返していた。
舞はそれに対して「私はもう人じゃない」っと、、、そして、
紘汰にはそうなって欲しくないからっ紘汰に語りかけるが、
紘汰は未来は決まっていないと舞に話すが舞は戒斗は違うと語った。
その頃、 戒斗は傷がまるでなくなりヘルヘイムと同化していた。
それを見た湊は戒斗を自らの王とあがめるのだった。
しかし、戒斗はその王は世界を滅ぼす魔王だとも語るが湊もそれが何か?っと返す。
そして、 戒斗は望む未来のために歩きだそうとしていたところに、
凰蓮、城乃内、ザックが目の前に現われた。
ロックシードを使わずにインベスを出す戒斗。
そして、ロックシードを使わずに変身した。
世界を滅ぼして作り変えると告げる。
ザックは戒斗について行くっと話し、ブラーボ、グリドンに対抗する。
そして、ブラーボ、グリドンのベルトは破壊される。
目覚めた紘汰には細かい傷はほとんど消えていた。
ブラーボたちの話を聞いた紘汰は飛び出していった。
沢芽市のそとに向かう 戒斗たちを止めに瀕死の紘汰は立ちはだかった。
互いに変身した紘汰と戒斗は互角の戦いをするが、勝どきに変身した紘汰が戒斗を倒した。
ヘルヘイムの力で変身した戒斗に対して、極アームズで対抗するが、
光実の深い傷の痛みでまともに戦えない。
その状況を察したザックが無理やり変身して割って入った。
そして、そこで「今は弾け」と紘汰に告げ、わざと逃がすのだった。
■感想
湊のベルトは壊れたんじゃ?!
↑もう一度見ると、、、冒頭で前回のプロフェッサーのベルトを湊が入手している1シーンがあった。
戒斗と光実がキスしそうな距離な、、、。
見直すとみるみる傷の治る紘汰がよくわかる。顔についていた傷はなくなっている。
ザックが何かをたくらんでいるのがわかる回。
はてさて未来はどっちだ?!
光実のもとにもどった戒斗たちの前で舞の亡骸は光へと変わったいった。
そこに現れたサガラは舞が違う時間軸を彷徨っていると告げる。
チャッキーが移動中に倒れている瀕死の紘汰を見つけ連れて帰る。
紘汰の意識の中で紘汰は舞と会っていた。
舞は紘汰に謝っていたが、紘汰は自分がどうなろうと舞を助けたいと、
一人で背負い込むなといったのは舞のほうだと返していた。
凰蓮、城乃内、ザックの前に戒斗が戻ってきたかのようだったが、
戒斗の雰囲気の異常さに凰蓮だけは気付いた。
戒斗は現世界を滅ぼして黄金の果実を手にするつもりだった。
変身した凰蓮、城乃内を簡単に倒し、ザックは戒斗に従って一緒に行くのだった。
沢芽市のそとに向かう 戒斗たちを止めに瀕死の紘汰は立ちはだかった。
戒斗は黄金の果実を手にする資格があるのは自分か紘汰であることを紘汰に教えた。
戒斗は現世の破滅を目指し、紘汰は現世を守ることを目指していた。
互いに変身しオレンジがバロンを倒したが、 戒斗はヘルヘイムの力を得た姿に変身した。
紘汰も極アームズに変身するが傷の痛みでまともに戦えない。
もう勝負を決しそうなところにザックがナックルに変身して割って入った。
そして、 紘汰へ「今は退け」っと囁き、紘汰をわざと逃がすのだった。
■あらすじ
↑ これが戒斗の新しい変身した姿。
プロフェッサーを倒したあとに湊はプロフェッサーのベルトを手に入れていた。
そして、舞は時空を彷徨っていた。
そこが次回まで。
そこに現れたサガラは舞は消えたわけじゃなく、人の存在を超えたのだと語る。
そして、違う時間軸を彷徨っていると告げる。
戒斗はサガラにどうすれば戻ってくるのかと問う、サガラは舞ははじまりの女、
次の世代の王に黄金の果実を渡す役割 だと告げる。
光実はそんなのは生きていないと言う。
そんな光実に対して(キス寸前の近さで)「諦めるのはお前の勝手だ、そうやっていつまでもはいつくばっているがいい、オレは違う、何度世界に打ちのめされたりしても戦うことをやめたりはしない」
っと語るのだった。
それを見たサガラは「そうか、お前の覚悟は決まっているようだな」っと戒斗に語りかける。
その頃、アジトでは看病されていた紘汰の傷のあまりの治りの早さに驚かれていた。
そして、意識の中で紘汰は舞と会っていた。
舞は紘汰に謝っていたが、紘汰は自分がどうなろうと舞を助けたいと、
一人で背負い込むなといったのは舞のほうだと返していた。
舞はそれに対して「私はもう人じゃない」っと、、、そして、
紘汰にはそうなって欲しくないからっ紘汰に語りかけるが、
紘汰は未来は決まっていないと舞に話すが舞は戒斗は違うと語った。
その頃、 戒斗は傷がまるでなくなりヘルヘイムと同化していた。
それを見た湊は戒斗を自らの王とあがめるのだった。
しかし、戒斗はその王は世界を滅ぼす魔王だとも語るが湊もそれが何か?っと返す。
そして、 戒斗は望む未来のために歩きだそうとしていたところに、
凰蓮、城乃内、ザックが目の前に現われた。
ロックシードを使わずにインベスを出す戒斗。
そして、ロックシードを使わずに変身した。
世界を滅ぼして作り変えると告げる。
ザックは戒斗について行くっと話し、ブラーボ、グリドンに対抗する。
そして、ブラーボ、グリドンのベルトは破壊される。
目覚めた紘汰には細かい傷はほとんど消えていた。
ブラーボたちの話を聞いた紘汰は飛び出していった。
沢芽市のそとに向かう 戒斗たちを止めに瀕死の紘汰は立ちはだかった。
ヘルヘイムの力で変身した戒斗に対して、極アームズで対抗するが、
光実の深い傷の痛みでまともに戦えない。
その状況を察したザックが無理やり変身して割って入った。
そして、そこで「今は弾け」と紘汰に告げ、わざと逃がすのだった。
■感想
湊のベルトは壊れたんじゃ?!
↑もう一度見ると、、、冒頭で前回のプロフェッサーのベルトを湊が入手している1シーンがあった。
戒斗と光実がキスしそうな距離な、、、。
見直すとみるみる傷の治る紘汰がよくわかる。顔についていた傷はなくなっている。
ザックが何かをたくらんでいるのがわかる回。
はてさて未来はどっちだ?!
2014年8月31日日曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 43話 「バロン 究極の変身!」 あらすじ 感想
「バロン究極の変身!」
■ざっくりあらすじ
紘汰は光実にわざと負け倒れ、光実は凌馬のもとに戻るが
舞は凌馬に殺されていた。黄金の果実が舞の心臓と一体化していたからだ。
変身しようとした光実は凌馬にベルトを無効化されてしまう。
呆然とする光実の前に運命の女が現われる。
しかし、今までとは違い舞として光実に話しかけていた。
そして、舞が去ったあとには取り出した黄金の果実も消えていた。
今度は凌馬が呆然としていた。
アジトに戻った戒斗と耀子は舞が連れ去られたことを知り、
その病院に助けに行く。
そこには呆然とした凌馬と光実と舞の亡骸があった。
凌馬と戦おうとベルトを装着しようとしたときにまたしてもベルトを無効化されてしまう。
そのため戒斗は古いほうのベルトで変身して戦うが凌馬にやられてしまう。
戒斗は強さを求めヘルヘイムの実を食べた。
既に左腕にヘルヘイムに取り付かれていた戒斗はその実を食べても意識を保っていた。
オーバーロードのような様相になった戒斗は凌馬を倒した。
その後、変身をとくかのようにいとも簡単に元の人の姿に戻った。
紘汰は倒れたままだった。
■あらすじ
紘汰は光実にわざと刺されて負けてしまう。
光実もわざと刺されたことに気付き紘汰に問うが
「だってオレたち仲間だろ」 と紘汰は話した。
舞のもとに戻った光実は息絶えた舞を目の当たりにする。
プロフェッサー凌馬が舞から黄金の果実と一体化した心臓を取り出したために
舞は息絶えたのだった。
光実のあまりの予想外の結果にプロフェッサーも驚くのだが
プロフェッサーはゲネシスドライバーにキルプロセスを仕込んでおり、
いつでもベルトを無効化できるのだった。
呆然とした光実の前に霊体のような舞が運命の女の姿で現われた。
舞は光実にもういいんだと語り去っていった。
それと同時に黄金の果実も消えてしまった。
今度はプロフェッサーが呆然として状況を飲み込めないでいた。
そこに舞が連れ去れたと聞いた戒斗と耀子が現われる。
変身しようとする戒斗と耀子に対して同じように キルプロセスを発動し
ベルトを破壊した。しかし、古いベルトにはキルプロセスがついていないため
戒斗は古いベルトで変身した。しかし、古いベルトとゲネシスドライバーでは
力の差が歴然だった。
戒斗の変身がとけた際に包帯も取れ、ヘルヘイムの実にとりつかれた左手が
あらわになった。凌馬から見えれば戒斗はもう風前の灯だったのだが、
戒斗はヘルヘイムの実を手にしていた。
そのため、ヘルヘイムの侵食の痛みに耐え切っている状態であれば実を食べても
意識をたもてるかもしれないという思いで戒斗は実を食べた。
戒斗はオーバーロードのような姿に変身し
オーバーロードのようなヘルヘイムの力を使っていた。
そしてその圧倒的な強さで凌馬に勝利する。
変身がとけた凌馬はとても助からない高さからそのまま落下していってしまう。
凌馬を倒した戒斗はすぐさま人の姿に戻った。
まるで変身を制御できているかの様子だった。
そして 紘汰はまだ倒れたままだった。
■感想
とうとう運命の女と舞がつながった。壮絶な外科手術をした後にしては綺麗な状態のまま、、、。
戒斗に殴られた後、壁にあれだけめり込んだのであれば、即死では?!、、、っと
でも、その後、奈落へ落ちていくような様相は死を確定させないためかも。
映画とかで復活させられるように最後の姿を見せない手段なんだろうなー。
■ざっくりあらすじ
紘汰は光実にわざと負け倒れ、光実は凌馬のもとに戻るが
舞は凌馬に殺されていた。黄金の果実が舞の心臓と一体化していたからだ。
変身しようとした光実は凌馬にベルトを無効化されてしまう。
呆然とする光実の前に運命の女が現われる。
しかし、今までとは違い舞として光実に話しかけていた。
そして、舞が去ったあとには取り出した黄金の果実も消えていた。
今度は凌馬が呆然としていた。
アジトに戻った戒斗と耀子は舞が連れ去られたことを知り、
その病院に助けに行く。
そこには呆然とした凌馬と光実と舞の亡骸があった。
凌馬と戦おうとベルトを装着しようとしたときにまたしてもベルトを無効化されてしまう。
そのため戒斗は古いほうのベルトで変身して戦うが凌馬にやられてしまう。
戒斗は強さを求めヘルヘイムの実を食べた。
既に左腕にヘルヘイムに取り付かれていた戒斗はその実を食べても意識を保っていた。
オーバーロードのような様相になった戒斗は凌馬を倒した。
その後、変身をとくかのようにいとも簡単に元の人の姿に戻った。
紘汰は倒れたままだった。
■あらすじ
紘汰は光実にわざと刺されて負けてしまう。
光実もわざと刺されたことに気付き紘汰に問うが
「だってオレたち仲間だろ」 と紘汰は話した。
舞のもとに戻った光実は息絶えた舞を目の当たりにする。
プロフェッサー凌馬が舞から黄金の果実と一体化した心臓を取り出したために
舞は息絶えたのだった。
光実のあまりの予想外の結果にプロフェッサーも驚くのだが
プロフェッサーはゲネシスドライバーにキルプロセスを仕込んでおり、
いつでもベルトを無効化できるのだった。
呆然とした光実の前に霊体のような舞が運命の女の姿で現われた。
舞は光実にもういいんだと語り去っていった。
それと同時に黄金の果実も消えてしまった。
今度はプロフェッサーが呆然として状況を飲み込めないでいた。
そこに舞が連れ去れたと聞いた戒斗と耀子が現われる。
変身しようとする戒斗と耀子に対して同じように キルプロセスを発動し
ベルトを破壊した。しかし、古いベルトにはキルプロセスがついていないため
戒斗は古いベルトで変身した。しかし、古いベルトとゲネシスドライバーでは
力の差が歴然だった。
戒斗の変身がとけた際に包帯も取れ、ヘルヘイムの実にとりつかれた左手が
あらわになった。凌馬から見えれば戒斗はもう風前の灯だったのだが、
戒斗はヘルヘイムの実を手にしていた。
そのため、ヘルヘイムの侵食の痛みに耐え切っている状態であれば実を食べても
意識をたもてるかもしれないという思いで戒斗は実を食べた。
戒斗はオーバーロードのような姿に変身し
オーバーロードのようなヘルヘイムの力を使っていた。
そしてその圧倒的な強さで凌馬に勝利する。
変身がとけた凌馬はとても助からない高さからそのまま落下していってしまう。
凌馬を倒した戒斗はすぐさま人の姿に戻った。
まるで変身を制御できているかの様子だった。
そして 紘汰はまだ倒れたままだった。
■感想
とうとう運命の女と舞がつながった。壮絶な外科手術をした後にしては綺麗な状態のまま、、、。
戒斗に殴られた後、壁にあれだけめり込んだのであれば、即死では?!、、、っと
でも、その後、奈落へ落ちていくような様相は死を確定させないためかも。
映画とかで復活させられるように最後の姿を見せない手段なんだろうなー。
2014年8月25日月曜日
仮面ライダードライブ 次回作情報
10月からスタートの新しい仮面ライダーネタがちらほら出だしています。
ドライブという名前自体はかなり前から出ていて、モチーフは車となっていました。
黒ベースに赤、銀の配色で、ベルトの右側にはカラフルな棒状の何かがささっているので、
これがアイテムとなるのだろうと、、、。
身体にはタイヤのようなものがタスキがけされています。
かなり前に設定が出回ったときはグレーベースの上にオレンジな色だったので、、、
その頃はまだ色がはっきり決まっていなかったのだろうと。
ちなみにキャッチコピーは「行こうぜ、加速したその先へ」
主役はジュノンスーパーボーイズの犬飼貴丈
ヒロインは広瀬すず とのこと。
仮面ライダードライブでぐぐると、、、いろいろ出てきます。
ドライブという名前自体はかなり前から出ていて、モチーフは車となっていました。
黒ベースに赤、銀の配色で、ベルトの右側にはカラフルな棒状の何かがささっているので、
これがアイテムとなるのだろうと、、、。
身体にはタイヤのようなものがタスキがけされています。
かなり前に設定が出回ったときはグレーベースの上にオレンジな色だったので、、、
その頃はまだ色がはっきり決まっていなかったのだろうと。
ちなみにキャッチコピーは「行こうぜ、加速したその先へ」
主役はジュノンスーパーボーイズの犬飼貴丈
ヒロインは広瀬すず とのこと。
仮面ライダードライブでぐぐると、、、いろいろ出てきます。
2014年8月24日日曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 第42話 「光実!最後の変身!」 あらすじ 感想
■あらすじ
とらわれていた人達を解放した紘汰は舞を探しにアジトにしていた場所へ向かうのだが、
倒れていた舞は光実と凌馬に拉致されてしまう。
凌馬と光実は舞の身体が危険だということを話し、一緒にいたチャッキーらを誤魔化し
近くの病院へと運ばせ、舞の身体を調べていた。
二人は黄金の果実が舞の身体の中にあるであろうことを確認する。
そこにサガラが登場し、自らがヘルヘイムそのものであることを明かす。
舞が選んだ相手が黄金の果実を手にする立場にあるということがわかる。
戒斗についていった 耀子は戒斗の腕の傷に気づく。
緑色の傷は以前、ヘルヘイムの植物に侵食されてしまった人たちの傷と似ていた。
ベルトをすることでその傷を抑えこめていると戒斗は話した。
フルーツパーラーにいった仲間たちはカレーを振舞われていた。
凌馬は光実に紘汰が舞の黄金の果実を使ってこの世を守ろうとし、その結果、二人は人ではなく
なってしまうだろう話を光実に話し、それを止めるのは光実しかいないとそそのかし、
紘汰の力に対抗するにはヨモツヘグリという禁断のロックシードを使うしかないことを伝える。
その禁断のロックシードは使用者の命を削りながら強い力を発揮するというものだ。
舞を探す紘汰のもとに現われた光実は禁断のロックシードで変身し戦う。
戦いを拒んでいた紘汰も追い込んでくる光実の前にとうとう戦うことを選択する。
■感想
とうとうサガラの正体が明かされた。
以前、ロシュオに「それじゃフェアじゃないだろ」っと人類に黄金の果実を渡すよう促していた
あたりからサガラ自体がヘルヘイムなのかもしれないと思っていたが、、、まさしく、その通り。
人でもオーバーロードでもない存在、運命を導くものとしての存在なのかどうなのか、、、っという
あたりの謎な存在だったが、これではっきりした。
ヘビとも言われ、、、との語っていた。
アダムとイヴに実を食べるようそそのかしたヘビのことだろう。
生物を進化させるための存在とも語っていた。
ウイルス進化説のウイルスに意思があるようなそんな話なのかもしれない。
しかしながら、紘汰は人類を守ると言っている。
そして、既に黄金の果実の力を一部身につけている。
猿がヒトになったようにヒトは何になるのか?
って、、、ブレードのようなエンディングになるのかなぁ、、、。
光実はタイトル通りこれが最後になるんかなー、、、。
来週の予告を見ると戒斗も人外になりそうな感じ、、、。
とらわれていた人達を解放した紘汰は舞を探しにアジトにしていた場所へ向かうのだが、
倒れていた舞は光実と凌馬に拉致されてしまう。
凌馬と光実は舞の身体が危険だということを話し、一緒にいたチャッキーらを誤魔化し
近くの病院へと運ばせ、舞の身体を調べていた。
二人は黄金の果実が舞の身体の中にあるであろうことを確認する。
そこにサガラが登場し、自らがヘルヘイムそのものであることを明かす。
舞が選んだ相手が黄金の果実を手にする立場にあるということがわかる。
戒斗についていった 耀子は戒斗の腕の傷に気づく。
緑色の傷は以前、ヘルヘイムの植物に侵食されてしまった人たちの傷と似ていた。
ベルトをすることでその傷を抑えこめていると戒斗は話した。
フルーツパーラーにいった仲間たちはカレーを振舞われていた。
凌馬は光実に紘汰が舞の黄金の果実を使ってこの世を守ろうとし、その結果、二人は人ではなく
なってしまうだろう話を光実に話し、それを止めるのは光実しかいないとそそのかし、
紘汰の力に対抗するにはヨモツヘグリという禁断のロックシードを使うしかないことを伝える。
その禁断のロックシードは使用者の命を削りながら強い力を発揮するというものだ。
舞を探す紘汰のもとに現われた光実は禁断のロックシードで変身し戦う。
戦いを拒んでいた紘汰も追い込んでくる光実の前にとうとう戦うことを選択する。
■感想
とうとうサガラの正体が明かされた。
以前、ロシュオに「それじゃフェアじゃないだろ」っと人類に黄金の果実を渡すよう促していた
あたりからサガラ自体がヘルヘイムなのかもしれないと思っていたが、、、まさしく、その通り。
人でもオーバーロードでもない存在、運命を導くものとしての存在なのかどうなのか、、、っという
あたりの謎な存在だったが、これではっきりした。
ヘビとも言われ、、、との語っていた。
アダムとイヴに実を食べるようそそのかしたヘビのことだろう。
生物を進化させるための存在とも語っていた。
ウイルス進化説のウイルスに意思があるようなそんな話なのかもしれない。
しかしながら、紘汰は人類を守ると言っている。
そして、既に黄金の果実の力を一部身につけている。
猿がヒトになったようにヒトは何になるのか?
って、、、ブレードのようなエンディングになるのかなぁ、、、。
光実はタイトル通りこれが最後になるんかなー、、、。
来週の予告を見ると戒斗も人外になりそうな感じ、、、。
2014年6月9日月曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 第33話 ビートライダーズ大集合 あらすじ 感想
第33話 ビートライダーズ大集合
■あらすじ
光実と一緒にいたオーバーロードがいとも簡単に人口クラックを復活させ
ユグドラシルタワーを占拠し、戦極博士は逃げていった。
沢芽市の人々は逃げ惑っていた。
集ったビートライダーズと湊は合流し、インベスと戦っていた。
瀕死だった紘汰は急に現れたサガラの力によって傷を癒されていた。
サガラとのやり取りを通じて彼が力を与えてくれることにはそれなりの理由があることを悟る。そして、極ロックシードを手にするのだった。
そしてビートライダーズの戦いに参戦し、その力の凄さを見せ付けていた。
街をパトロールする合間にカレーを食べた紘汰はカレーの味が薄く感じていたが、
マスターにはいつも通りの味にしか感じなかった。
光実の罠にかかった紘汰はメロンに変身した光実と戦うが割って入った
ピエールが偽者と見抜く。
そして、あっさり光実のつれていたオーバーロードを倒すが、光実には
逃げられる。
■感想
紘汰の身体の異変の布石があった回。
何となくブレードを思い出す感じだ。
紘汰も人間じゃなくなっちゃう予感がしてくる。
紘汰がその身と引き換えに得た未来を
戒斗と舞が紡いでいくような最後が思い浮かぶ。
もしくは、ビートライダーズたちがその身と引き換えに
未来を紡ぐのかもしれず、、、案外、最後は貴虎あたりが
返り咲いたり、、、っとか思ってみたり、、、。
■あらすじ
光実と一緒にいたオーバーロードがいとも簡単に人口クラックを復活させ
ユグドラシルタワーを占拠し、戦極博士は逃げていった。
沢芽市の人々は逃げ惑っていた。
集ったビートライダーズと湊は合流し、インベスと戦っていた。
瀕死だった紘汰は急に現れたサガラの力によって傷を癒されていた。
サガラとのやり取りを通じて彼が力を与えてくれることにはそれなりの理由があることを悟る。そして、極ロックシードを手にするのだった。
そしてビートライダーズの戦いに参戦し、その力の凄さを見せ付けていた。
街をパトロールする合間にカレーを食べた紘汰はカレーの味が薄く感じていたが、
マスターにはいつも通りの味にしか感じなかった。
光実の罠にかかった紘汰はメロンに変身した光実と戦うが割って入った
ピエールが偽者と見抜く。
そして、あっさり光実のつれていたオーバーロードを倒すが、光実には
逃げられる。
■感想
紘汰の身体の異変の布石があった回。
何となくブレードを思い出す感じだ。
紘汰も人間じゃなくなっちゃう予感がしてくる。
紘汰がその身と引き換えに得た未来を
戒斗と舞が紡いでいくような最後が思い浮かぶ。
もしくは、ビートライダーズたちがその身と引き換えに
未来を紡ぐのかもしれず、、、案外、最後は貴虎あたりが
返り咲いたり、、、っとか思ってみたり、、、。
2014年2月13日木曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 興ざめポイント
第15話 で プロフェッサー凌馬がライダーのデザインやベルトの音声を作ったことを明かした
あたりが興ざめポイントだった。
丁度そのあたりで子供も話がよくわからなくなった模様で「ウィザード見たい」と言い出した。
主人公があまり活躍できないし、子供が見てもよくわからない話ばかりで、、、爽快感もなく、
プロフェッサー凌馬が全部デザインしたんだ、、、みたいな話で大人も興ざめ、、、。
ウィザードで 笛木が意図的にワイズマンと白い魔法使いを使い分けていたくらいの興ざめ具合。
あそこは悪魔に乗っ取られて分割して、、、くらいの話が欲しかったなー、、、。
暴走したジキルとハイドみたいな、、、そんなバックストーリーは欲しかった。
軽い一人芝居状態なのが話として薄っぺらくなってしまった感がある。
龍騎でも一人の天才の一人芝居的な、、、ところで興ざめ、、、。
一人のマッドサイエンティストの力で云々ってのは、、、ライダー系の話の中ではちょっと軽い。
(フォーゼなんかは、、、もう初手から話が軽い感じだったけども、、、)
平成ライダーで遺跡からとか宇宙からとか神の意思とか、、、そういう壮大な話のものと
比較すると急に規模が小さくなってしまう。
ダブルはまだ良い気がする。
企業の中での天才が、、、っというところで、一人でどうこうしていたって話じゃなく、
力が暴走している感が面白い話になっていた。そういう意味では話しの面白さもあろう、、、
単に人の力云々でってところだけではないのかもしれない。
ただ、、、何というか、、、急に興ざめた感は否めない。
特にうちの息子の興味もそがれたのも相まって、急に温度が下がった。
とはいえ、、、最後まで見ると思うけどもw。
ちなみに、、、ざっと平成ライダーを振り返ると、、、
クウガ:遺跡から生まれた太古の力によるもの、楽天的な主人公
アギト:謎の神の力と職業ライダー、能天気で楽天的な主人公
龍騎:一人の天才の力による時空間ループでのバトルロワイヤル、ドジな主人公
555:進化した人類の戦い、記憶を保ったまま違う生命体に、カッコイイ系主人公
剣:職業ライダー、生命のバトルロワイヤル、後ろ向きな主人公
響鬼:職業ライダー、妖怪大戦争、大人な主人公
カブト:職業ライダー、宇宙生命体との戦い、オレ様な主人公
電王:未来から時空を超えた戦い、声優メイン、めっちゃ根暗な主人公
キバ:そういう種族、怪物大戦争、閉鎖的な主人公
ディケイド:記念企画、ベルトのデザインはかっこいい、ハイパーがありえないくらいかっこ悪い
W:武器商人から二人で一人のライダーへ、半熟ハードボイルドと天才引きこもり
オーズ:遺跡から生まれた太古の力によるもの、どんなときも明るく前向きな主人公
フォーゼ:高校生、根明でこりない主人公
ウィザード:魔法使い、マッドサイエンティスト、影のあるひた向きな主人公
個人的に面白度合いでは、、、
かなり面白い:オーズ、カブト、555、W、キバ
面白い:アギト、クウガ、ウィザード(<ウィザードは最近だったからちょっと甘いか)
普通:剣、響鬼、電王
少し微妙な感じ:ディケイド、龍騎
つまらない:フォーゼ
龍騎は絶賛する人多いけども、、、バトルロワイヤルで時空ループものという点が面白いけど、
全体で見ると、ちょっと微妙に感じてしまう。そのあたりは個人的な趣味の問題もあろうかと、、、
所詮、一人の天才の力で云々、、、ってところで薄っぺらくなっているところでゲンナリなのかも。
太古からの~、神の力の~、宇宙からの~、人類の進化系の~、そういった壮大なものが
からまってくる話と比較すると小さい話だなーっと感じてしまう。
一人のマッドサイエンティストだけではどうにもハンドリングできなくなった内容にしておいて欲しい。
ガイムは選ばれるのは誰か、、、っというようなバトルロワイヤルっぽい話になるのだろうけど、
ライダーのデザインが意図的に決められていたってのはちょっと寂しくなっちゃう話かも。
プロフェッサーのデッサン見せられてもねぇ、、、って感じで、、、急にテンション下がる。
あたりが興ざめポイントだった。
丁度そのあたりで子供も話がよくわからなくなった模様で「ウィザード見たい」と言い出した。
主人公があまり活躍できないし、子供が見てもよくわからない話ばかりで、、、爽快感もなく、
プロフェッサー凌馬が全部デザインしたんだ、、、みたいな話で大人も興ざめ、、、。
ウィザードで 笛木が意図的にワイズマンと白い魔法使いを使い分けていたくらいの興ざめ具合。
あそこは悪魔に乗っ取られて分割して、、、くらいの話が欲しかったなー、、、。
暴走したジキルとハイドみたいな、、、そんなバックストーリーは欲しかった。
軽い一人芝居状態なのが話として薄っぺらくなってしまった感がある。
龍騎でも一人の天才の一人芝居的な、、、ところで興ざめ、、、。
一人のマッドサイエンティストの力で云々ってのは、、、ライダー系の話の中ではちょっと軽い。
(フォーゼなんかは、、、もう初手から話が軽い感じだったけども、、、)
平成ライダーで遺跡からとか宇宙からとか神の意思とか、、、そういう壮大な話のものと
比較すると急に規模が小さくなってしまう。
ダブルはまだ良い気がする。
企業の中での天才が、、、っというところで、一人でどうこうしていたって話じゃなく、
力が暴走している感が面白い話になっていた。そういう意味では話しの面白さもあろう、、、
単に人の力云々でってところだけではないのかもしれない。
ただ、、、何というか、、、急に興ざめた感は否めない。
特にうちの息子の興味もそがれたのも相まって、急に温度が下がった。
とはいえ、、、最後まで見ると思うけどもw。
ちなみに、、、ざっと平成ライダーを振り返ると、、、
クウガ:遺跡から生まれた太古の力によるもの、楽天的な主人公
アギト:謎の神の力と職業ライダー、能天気で楽天的な主人公
龍騎:一人の天才の力による時空間ループでのバトルロワイヤル、ドジな主人公
555:進化した人類の戦い、記憶を保ったまま違う生命体に、カッコイイ系主人公
剣:職業ライダー、生命のバトルロワイヤル、後ろ向きな主人公
響鬼:職業ライダー、妖怪大戦争、大人な主人公
カブト:職業ライダー、宇宙生命体との戦い、オレ様な主人公
電王:未来から時空を超えた戦い、声優メイン、めっちゃ根暗な主人公
キバ:そういう種族、怪物大戦争、閉鎖的な主人公
ディケイド:記念企画、ベルトのデザインはかっこいい、ハイパーがありえないくらいかっこ悪い
W:武器商人から二人で一人のライダーへ、半熟ハードボイルドと天才引きこもり
オーズ:遺跡から生まれた太古の力によるもの、どんなときも明るく前向きな主人公
フォーゼ:高校生、根明でこりない主人公
ウィザード:魔法使い、マッドサイエンティスト、影のあるひた向きな主人公
個人的に面白度合いでは、、、
かなり面白い:オーズ、カブト、555、W、キバ
面白い:アギト、クウガ、ウィザード(<ウィザードは最近だったからちょっと甘いか)
普通:剣、響鬼、電王
少し微妙な感じ:ディケイド、龍騎
つまらない:フォーゼ
龍騎は絶賛する人多いけども、、、バトルロワイヤルで時空ループものという点が面白いけど、
全体で見ると、ちょっと微妙に感じてしまう。そのあたりは個人的な趣味の問題もあろうかと、、、
所詮、一人の天才の力で云々、、、ってところで薄っぺらくなっているところでゲンナリなのかも。
太古からの~、神の力の~、宇宙からの~、人類の進化系の~、そういった壮大なものが
からまってくる話と比較すると小さい話だなーっと感じてしまう。
一人のマッドサイエンティストだけではどうにもハンドリングできなくなった内容にしておいて欲しい。
ガイムは選ばれるのは誰か、、、っというようなバトルロワイヤルっぽい話になるのだろうけど、
ライダーのデザインが意図的に決められていたってのはちょっと寂しくなっちゃう話かも。
プロフェッサーのデッサン見せられてもねぇ、、、って感じで、、、急にテンション下がる。
2014年1月12日日曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 第13話 「鎧武、バロンの友情タッグ!」 あらすじ 感想
■あらすじ
クラックから飛び出したインベスに襲われた人々が謎の奇病にかかっていた。
ユグドラシルもその原因を把握できずにいたため、責任をビートライダーズに押し付け
事態の隠蔽をはかっていた。
クラックから現れたインベスに襲われた人達の身体に謎の実ができる奇病が流行していた。
そして、街の人達はビートライダーズがインベスゲームをやっていたことを知っている。
街の人達は彼らが原因だと思い込みビートライダーズを恨みはじめていた。
ユグドラシルはブラーボを利用しライダーを確保しようとするが、
鎧武とバロンの協力でブラーボを倒す。
しかし、新たになったメロンの凄まじい強さを見せ付けられる。
そして、次にはメロンが鎧武とバロンと戦おうとしていた。
初瀬は力を失ったショックで少しノイローゼ気味になり、インベスやメロン達の幻影に怯えていた。
そこに彼らの戦いを目の当たりにし、力を欲しながら、クラック付近に出来ていたロックシードの実
をむさぼるように食べるのであった。
そして、インベスと化してしまった。
■感想
DJサガラがインベスゲームのインベスのような半透明の姿で現れたことで
彼がただの人間ではないような雰囲気があった。
謎の少女のような存在なのか?っとも思いつつ、、、
ヘルヘイムの森に関する情報提供者なのかもしれない。
予想通り初瀬ちゃんは、、、実を食ってインベス化していた。
来週、助けられるのだろうか???
最近、CMでは新しい青いライダーのとピンクの女のライダーのようなのが映っているけど、、、
あれは何だろうか?っと思いつつ、、、
2014年1月9日木曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 12話 「新世代ライダー登場」 ざっくりな あらすじ と 感想
12話 ざっくりなあらすじ
コウタ(ガイム(オレンジ))とミツザネ(リュウゲン(ブドウ))は今までの情報から
ユグドラシルの思惑を探る。
コウタとミツザネはユグドラシルの思いのままにならないために変身しないいよう話をするが、
目の前に現れるインベスに対してコウタは変身して戦う。
ユグドラシルは戦極ドライバーの量産に成功したらしく、クロカゲが大量にクラックのもとに現れた。
そして、インベスの処理よりもクラックの処理を優先するユグドラシルに対して、コウタやミツザネの
怒りはあらわになるのだった。
舞は自分の親がやっていた神社の跡地へ行くとそこにはカイト(バロン(バナナ))がいた。
舞はそこで巫女を夢見ていたのだが、ユグドラシルに神木ごと奪い去られてしまった。
カイトは幼い頃、そこでよく遊んでいたらしい。そして、3人の子供の姿が映し出されていた。
そして、舞は自分に似た謎の少女に未来を問われるのだった。
チームレイドワイルドのハセ(クロカゲ(マツボックリ))はバロンからステージを奪われた。
壊れた戦極ドライバーではなすすべもなく簡単にステージを奪われチームワイルドも解散に
追い込まれた。それを見ていたジョウノウチ(グリドン(ドングリ))は新たなかませ犬を求め
ドリアンのもとへ弟子入りする振りをするのだった。
ユグドラシルではミツザネの兄が新たなベルトの装着実験に成功していた。
---
感想
神社で遊んでいたのは、、、舞とカイトとコウタ?それとも違う誰か?
順当に考えればコウタなのだろう。
そして謎の美少女は神木に取り付いていた精霊なのか舞の先祖なのか、、、
といったところだろう。
巫女という話もあったので舞の血縁の先祖の巫女ではないかとも考えられる。
そして、カイトとコウタは実は幼馴染だったという、、、そんな雰囲気にも見える。
神木や森を刈り取ってヘルヘイムの森を作ったのだろうか?
ヘルヘイムの森に刈り取られたという神木が関係していることは確かで
素直に見れば、刈り取られて培養されているというところだろうか、、、。
培養されてパワーを増殖することで不思議な実などが出来るようになったのかも。
いっつも物凄いタイミングで休憩を取るパーラーのアルバイトが実はユグドラシルと
関係がありそうだという雰囲気があった。。。
ハセちゃんは、、、予告を見る限り、そろそろ死ぬんじゃなかろーか???
ベルトを壊され、自分だけ力不足であることを悔しがりながら、、、
あのバイクでヘルヘイムの森へ行き、実を食べてしまう、、、そんな予感がするw。
(今、ハセちゃんが持っている唯一のロックシードがバイクじゃなかろーか)
力を求めるあまりにあの実を食べてインベスと化してしまう、、、そんな展開が予想される。
そして、そろそろミツザネはチーム鎧武を去る時期が近づいているのかもしれない。
舞の身の安全を考えるためにユグドラシルへ寝返る振りをしそうに思う。
そして、、、何といっても、予想はしていたけど、
とうとう2本目のベルトが出てきたー(@_@;。。。
コウタ(ガイム(オレンジ))とミツザネ(リュウゲン(ブドウ))は今までの情報から
ユグドラシルの思惑を探る。
コウタとミツザネはユグドラシルの思いのままにならないために変身しないいよう話をするが、
目の前に現れるインベスに対してコウタは変身して戦う。
ユグドラシルは戦極ドライバーの量産に成功したらしく、クロカゲが大量にクラックのもとに現れた。
そして、インベスの処理よりもクラックの処理を優先するユグドラシルに対して、コウタやミツザネの
怒りはあらわになるのだった。
舞は自分の親がやっていた神社の跡地へ行くとそこにはカイト(バロン(バナナ))がいた。
舞はそこで巫女を夢見ていたのだが、ユグドラシルに神木ごと奪い去られてしまった。
カイトは幼い頃、そこでよく遊んでいたらしい。そして、3人の子供の姿が映し出されていた。
そして、舞は自分に似た謎の少女に未来を問われるのだった。
チームレイドワイルドのハセ(クロカゲ(マツボックリ))はバロンからステージを奪われた。
壊れた戦極ドライバーではなすすべもなく簡単にステージを奪われチームワイルドも解散に
追い込まれた。それを見ていたジョウノウチ(グリドン(ドングリ))は新たなかませ犬を求め
ドリアンのもとへ弟子入りする振りをするのだった。
ユグドラシルではミツザネの兄が新たなベルトの装着実験に成功していた。
---
感想
神社で遊んでいたのは、、、舞とカイトとコウタ?それとも違う誰か?
順当に考えればコウタなのだろう。
そして謎の美少女は神木に取り付いていた精霊なのか舞の先祖なのか、、、
といったところだろう。
巫女という話もあったので舞の血縁の先祖の巫女ではないかとも考えられる。
そして、カイトとコウタは実は幼馴染だったという、、、そんな雰囲気にも見える。
神木や森を刈り取ってヘルヘイムの森を作ったのだろうか?
ヘルヘイムの森に刈り取られたという神木が関係していることは確かで
素直に見れば、刈り取られて培養されているというところだろうか、、、。
培養されてパワーを増殖することで不思議な実などが出来るようになったのかも。
いっつも物凄いタイミングで休憩を取るパーラーのアルバイトが実はユグドラシルと
関係がありそうだという雰囲気があった。。。
ハセちゃんは、、、予告を見る限り、そろそろ死ぬんじゃなかろーか???
ベルトを壊され、自分だけ力不足であることを悔しがりながら、、、
あのバイクでヘルヘイムの森へ行き、実を食べてしまう、、、そんな予感がするw。
(今、ハセちゃんが持っている唯一のロックシードがバイクじゃなかろーか)
力を求めるあまりにあの実を食べてインベスと化してしまう、、、そんな展開が予想される。
そして、そろそろミツザネはチーム鎧武を去る時期が近づいているのかもしれない。
舞の身の安全を考えるためにユグドラシルへ寝返る振りをしそうに思う。
そして、、、何といっても、予想はしていたけど、
とうとう2本目のベルトが出てきたー(@_@;。。。
2013年12月24日火曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム ・ ざっくりな あらすじ と 感想 1~11話
■ざっくりな あらすじ
ユグドラシルコーポレーションが沢芽(ザワメ)市を計画都市として復興させていた。
その都市ではストリートダンサー達がネットでランキングを争っていた。
ランキングは見ている人が投票するシステムらしく、映像配信はユグドラシルの配下で
行われていた。ストリートダンサーはビートライダーと呼ばれ、そのチーム間の抗争は
インベスゲームで決着をつけていた。そして、その決着自体が視聴者の投票に大きく
影響していた。インベスゲームとは、錠前と呼ばれるモノを開くことで異次元から怪物
が出てきて、仮想のリング上で戦う。しかし、錠前を手放すとその怪物が仮想ではなくなり
人々を襲ってしまう。しっかりと錠前を手にしてコントロールする必要がある。
ある時、錠前よりも強力なものとしてベルトが登場する。
そのベルトは戦国ドライバーと呼ばれ、最初に付けた人物以外は装着できない。
そして、それを付けた人は謎の少女にその行為が重要な決断であることを問われる。
戦国ドライバーはとても危険なものらしい。
戦国ドライバーで錠前をベルトに装着することで、とても強力な力を得ることが出来る。
インベスゲームのインベスと直接戦うことが出来るくらいの力を得られる。
ヘルヘイムの森にある果物をベルトを付けた人が収穫するとロックシード(錠前)になる。
そして、そのヘルヘイムに選ばれることで何か特別なことが起るらしい。
沢芽市にクラックと呼ばれる時空の裂け目が頻繁に現れるようになり、
その裂け目から怪物(インベス)が飛び出してくるようになった。
そのインベスは日に日に進化をしていて、徐々に強くなってきている。
そのヘルヘイムやインベスはユグドラシルの調査しているもので、
ビートライダーをモルモット代わりにして調査を進めている。
■感想 & 予想
インベスは人がヘルヘイムの木の実を食べてなってしまった姿であろうと、、、。
あの身を手にとった瞬間、食べたくなる、、、っというのがその布石だ。
ビャッコインベスは裕也の変化した姿であったのだろうと、、、。
ヘルヘイムの森というのが謎の美少女なのかもしれない。
それに選ばれることで世界征服でも出来るようになるのだろうか?
まぁ、、、多分、何か大きな力を得られるのだろう。
1話のオープニングではメロンの参謀のようにブドウがいたのが気になる。
メロン、バロン、オレンジが3つ巴という表現だったので基本の流れはそこに行くのだろう。
11話でマツボックリの戦国ドライバーが壊れてしまったような、、、
あれでマツボックリは変身できなくなるのかも、、、。
2013年11月24日日曜日
ロックシードめも
ロックシードまとめ めも
L.S.-00 ヒマワリ
L.S.-01 マツボックリ
L.S.-02 クルミ
L.S.-03 ドングリ
L.S.-04 メロン
L.S.-05 パイン
L.S.-06 イチゴ
L.S.-07 オレンジ / ブラッドオレンジ
L.S.-08 バナナ
L.S.-09 ブドウ
L.S.-10 スイカ
L.S.-11 マンゴー
L.S.-12 ドリアン
L.S.-13 キウイ
来週(12/1)に出てくるクルミのロックシードは実は2話でも出てきています。
00~13の中ではキウイとブラッドオレンジはまだテレビには出ていない模様、、、。
メロン以降フルーツになったという感じなのかなー、、、そのあたりはバックストーリーがありそう。
今のところ、これ以外にはビートルのロックシードが2つ、サクラとバラ。
これは、、、玩具版はバイクに変形するため大きくてちょっと邪魔くさい感じが、、、。
バイクにならなくていいから他のと同じタイプのも出して欲しい。
2013年11月10日日曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 第5話 ざっくり あらすじ 感想
■ざっくり あらすじ
戦国ドライバーはユグドラシルコーポレーションが行っている実験の一貫だということがわかる。
その管理はシドに委ねられていた。
ダンスチームの半数以上がチームバロンの傘下に入ってきていた。
そんなときにバロンは鎧武へ戦いを挑む。
光実の変身するブドウとバロンとの戦いなのだが、
バロンは完全に実体化するインベスを2体従わせていた。
そこへ紘汰が割って入る。
紘汰はその戦い自体が自らのための戦いだと言いベルトを装着し変身するのだった。
光実からイチゴのロックシードを受け取り、2人でバロンと戦う。
2体のインベスを倒したところで、チームインビットとチームレイドワイルドのリーダーが割って入る。
その二人も戦国ドライバーを有していた。
バロンには内緒でシドから戦国ドライバーを授かっていたのだった。
そして、マツボックリとドングリのライダーとして二人の前に立ちはだかった。
■感想
マツボックリ、、、って、、、意外過ぎるというか、、、果物じゃないのか?!っというのは
そもそもドングリのときも話題になりつつ、同じ路線でもう1つ来たかー、、、っとw。
ドングリよりもマツボックリのほうが強そうだった。
つか、、、ドングリとかライダーっぽくないし、、、つか、、、バロンもライダーっぽくないし、、、
それでも今のところ、うちの息子はバロンが気に入っている模様、、、。
戦国ドライバーはユグドラシルコーポレーションが行っている実験の一貫だということがわかる。
その管理はシドに委ねられていた。
ダンスチームの半数以上がチームバロンの傘下に入ってきていた。
そんなときにバロンは鎧武へ戦いを挑む。
光実の変身するブドウとバロンとの戦いなのだが、
バロンは完全に実体化するインベスを2体従わせていた。
そこへ紘汰が割って入る。
紘汰はその戦い自体が自らのための戦いだと言いベルトを装着し変身するのだった。
光実からイチゴのロックシードを受け取り、2人でバロンと戦う。
2体のインベスを倒したところで、チームインビットとチームレイドワイルドのリーダーが割って入る。
その二人も戦国ドライバーを有していた。
バロンには内緒でシドから戦国ドライバーを授かっていたのだった。
そして、マツボックリとドングリのライダーとして二人の前に立ちはだかった。
■感想
マツボックリ、、、って、、、意外過ぎるというか、、、果物じゃないのか?!っというのは
そもそもドングリのときも話題になりつつ、同じ路線でもう1つ来たかー、、、っとw。
ドングリよりもマツボックリのほうが強そうだった。
つか、、、ドングリとかライダーっぽくないし、、、つか、、、バロンもライダーっぽくないし、、、
それでも今のところ、うちの息子はバロンが気に入っている模様、、、。
2013年10月28日月曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム 1~4話までの相関図
しまった、、、傘下が参加になっている(@_@;。。。
以下、追記として、、、
■1~4話の簡単なまとめ
ユグドラシルコーポレーションという会社が推し進めている計画都市のザワメ市、
そこではストリートダンサーのチームがステージなどを取り合って抗争を行っているが
その解決方法はインベスゲームという別空間から怪物を呼び寄せて行う代理戦闘の
勝敗で解決していた。
インベスゲームというのはロックシードという錠前を用いて別次元からインベスという
怪物を呼び出して行う。しかし、錠前を手放すとそのインベスは制御不能になり暴れ
だしてしまう。そして、その錠前を食べることで更に凶暴化する。
その錠前を管理しているのがユグドラシルコーポレーションであり、その開発部の
エライ人が光実(チーム鎧武)の兄であり、メロンのライダーっぽい。
その錠前を売りさばくのが錠前ディーラーである。
あるときに戦国ドライバーという特殊なベルトが出回り出す。
それは一旦付けるとその人しか使えないベルトであり、そのベルトには錠前をはめ、
その錠前の力を自身がライダーとなり使うことができる。
ベルトを付けて最初に有名になったのはコウタだった。
コウタはもともとチーム鎧武に所属していたが、姉との二人暮らしでちゃんと生計を
立てたいがためにチームをやめバイト生活をしていた。
そして、チーム鎧武のリーダーがベルトを手にして、最初に見せようとしたのがコウタだった。
しかし、そのベルトを見に行ったときに不思議な空間に紛れ込んでしまった。
リーダーはどこかに消えていて、ベルトのみが残っていた。
そのベルトを手にした後は怪物に追われ、無我夢中で変身して撃退した。
その後、インベスゲームでもライダーとして戦うこととなり、
今までの錠前のインベスでは太刀打ち出来ないほどライダーは強かった。
急にチーム鎧武のみが強くなったためにバランスを取るために首位のチームバロンへ
錠前ディーラーのシドがベルトを提供した。
そして、ライダー同士の対決となったときにシドが二人へ開発中のバイクのロックシードを
渡した。そのバイクで一定速度以上になるとコウタが最初にベルトと錠前を拾った空間へと
誘われた。
その中でバロンは錠前を手にし、ガイムはメロンのライダーと遭遇し、
ライダーでの戦いが命懸けであることを身をもって知る。
そして、命の取り合いの戦いには怖くて参加できない、、、っとなってしまう。
そこでコウタの弟分的存在の光実は自らがユグドラシルコーポレーションの役員の息子であり
兄がロックシードの開発をしていることを利用しシドからベルトを手に入れることに成功する。
そして、ブドウのライダーとなった。
ちなみに、、、
コウタも光実も舞のことが好きらしい。
ベルトを装着すると出てくる謎の少女が舞と瓜生二つで、、、
その少女が「あなたは運命を選ぼうとしている」 と語ってくる。
という感じで、、、次5話ですな。
2013年10月27日日曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム スイカ?!
オープニングに一瞬だけ登場するスイカっぽいメカ?
この後、変形する。
ドングリとスイカどっちが先に登場するんだろうか?
第一話 オレンジ
第二話 メロン(冒頭だけ)
第三話 バナナ
第四話 ブドウ
さて、、、次は、、、
イチゴで変身はするらしいけども、パイナップルのようにオレンジが変身するって感じか、、、。
はてさて、、、戦国ドライバーの次は果たして、、、っという感じかw。
---
追記
amazonにスイカアームズの玩具の販売がはじまっている。。。
どうやら主人公が着る鎧の1つらしい。
これを見るとロボっぽい感じが強いけども、巨大鎧という感じらしい。。。
実は1話の冒頭に沢山出ている。
2013年10月23日水曜日
仮面ライダー鎧武 ガイム チームランキング
BARON (バロン)
蒼天
REDHOT
RAIDWILD (レイドワイルド)
鎧武 (ガイム)
INVITTO (インヴィット)
POPUP
Spingere
BOOST
魍魎
第三話でここからガイムがランキングを上に上げていく。
気になるのは蒼天、、、
ひょっとしたら、これがユグドラシルコーポレーションのチームなのか?
っと思ってしまうような感じかなぁ、、、。
REDHOTも蒼天もまだ見えてこないチームだ。
2回連続でやられ役で出てきたレイドワイルドが4位。
あの面子を見るとヲタ芸でもやりそうな体型だったけど、、、どんなダンスをするのか気になるw。
インヴィットというのがあのメガネ集団みたいな、、、。
2013年10月8日火曜日
仮面ライダー鎧武 / ガイム 第1話 10/6放送
仮面ライダー鎧武
仮面ライダーガイム
■あらすじ
仮面ライダーガイム
■あらすじ
異世界ような世界の中、それぞれのライダーが怪物を従え、
メロン、オレンジ、バナナの三つ巴のような戦況、
左右違う瞳の色をした謎の少女の髪飾りが飛んだことをきっかけに するように
オレンジとバナナがぶつかり合おうとして場面転換する。
舞台は沢芽市(ざわめし)というユグドラシル・ コーポレーションという大企業の計画都市、
そこではストリートのダンスチーム同士の抗争などをインベスゲー ムという怪物を呼び出して
代理で戦わせることで解決していた。
(ダンスチームのことをビートライダーズというらしい)
インベスというのは異世界から出てくる怪物でロックシードと呼ば れる錠前で制御している。
その錠前を開くことで異世界との扉が開かれ、 その錠前に呼応したインベスという怪物が出現する。
ネットではそのチーム同士の抗争であるインベスゲームを放送して おり、
一般の人達によるストリートのダンスチームへの投票も様子だ。
沢芽市ではチーム鎧武とチームバロンの戦いが繰り広げられていた 。
ステージで踊るチーム鎧武に対し、 チームバロンが曲を止めて邪魔をする。
そこでインベスゲームでケリを付けようということになり、
チーム鎧武は高司舞がロックシードを使い戦おうとするのだが、
バロン側はそのロックシードを持っている手を狙いロックシードを 落とさせるのだった。
ロックシードを落とした途端にインベスはその持ち主に向かって襲 い掛かってきた。
舞が襲われかけたところをアルバイトでカレーを配送中の葛葉紘汰 が助けに入り、
ロックシードでインベスを制する。
そして、その結果、試合放棄ということでバロンが勝利する。
葛葉紘汰はチーム鎧武のNo.2であったのだが、 両親のいない中で姉に苦労をかけまいと
自立するためチームを抜け、 アルバイトに明け暮れる日々を送っていた。
舞はチーム鎧武リーダーの裕也から渡されていたロックシードを上 手く操れなかったことを
裕也に詫びていた。 それを助けたのが紘汰であろうことを裕也はすぐに察していた。
その後、 裕也と紘汰はフルーツパーラーのようなところでパフェを食べなが ら、
チーム抗争やインベスゲームのことを話していた。
その店の隅では錠前ディーラーがロックシードを売っていた。
紘汰はインベスゲームのことで誰がこんなものを流行らせたのかと 憤っていたが、
裕也は抗争がそれで片付くのであれば安全だと語っていた。
しかし、先ほどの舞の状況を見れば安全とは言い難いものだろう。
その後、裕也は錠前ディーラーから珍しいものを買い、 それを紘汰に見せようと呼び出していた。
紘汰は呼び出された場所に行くが裕也はいない、 代わりに舞がいて、異世界への扉が開かれていた。
ついつい二人はその異世界への扉に入っていく。
その中にはインベスがいて、 すぐにヘルヘイムの森であることがわかる。
その森の中の実を手にした紘汰は急にその実を食べてみたくなって しまうが、
舞が怪物に襲われそうになり、すぐさま二人で逃げようとする。
逃げようとした際に裕也がメールに載せていた写真のものと同じも のが落ちていることに気づき、
それがベルトのバックルのようだと思いベルトのあたりに持ってく ると勝手に装着された。
そして、手にもっていた実はロックシードへと形を変えた。
二人は慌てて異世界から逃げ出してくるが怪物( ビャッコインベス)が追ってきた。
紘汰は自分が怪物の注意を引くうちに舞に助けを呼ぶように指示し 走りだした。
そして、怪物に対して応戦するも全く効果がない。
ベルトのバックル部にロックシードが付きそうな形をしていたため 、
思わず装着したところ異世界への扉が開いた。
刀の形をしたレバーを引いてみたところ、 異世界から巨大なオレンジが出現し
紘汰の頭に刺さるように頭を覆った。
オレンジアームズ!花道オンステージ! っというセリフとともに仮面ライダー鎧武へ変身した。
変身したことで何とか応戦する仮面ライダー鎧武だが決め手には欠 けていた。
そこに舞にソックリの謎の少女が出現し少女は
この先に踏み込めば、もう二度と後戻りはできない。
最後まで戦い続けることになる。世界を、 己の色に染め上げるまで、、、。
そう話しながら紘汰が今から重要な選択をしようとしていることを 伝える。
紘汰はただ舞にソックリな少女を舞だと思いながら、 ただ助けたいということを話す。
その謎の少女はロックシードの使い方を教えて消えていった。
そして、怪物を倒し変身を解いた紘汰の元に舞が戻ってきた。
紘汰は変身や謎の少女のことで混乱するばかりだった。
■感想
冒頭部に出てくる「栄光」「重荷」の字が下手、、、
あまりにも中途半端な下手さ加減で何をどうしたかったのか不明。
主題歌部分では仮面ライダー鎧武のロゴのエフェクトと音がまるで 合っていない。
合わせないなら合わせないなりのエフェクトがあろうかと、、、。
冒頭部はディケイドとか映画版のライダーとかを思わせるようなは じまり方だった。
出てくる怪物がワームっぽく見えたけど、 設定を見ると似ているわけではなかった。
コンセプトは平成ライダーの555以前くらいの初期部分あたりに 立ち返るということらしい。
クウガ、アギト、龍騎、555あたり、、、っというと、
アギト以外は成行的にベルトを拾って変身することなったライダー 達かな、、、。
ちなみに、、、
剣、響鬼、カブトは職業ライダー的な感じが強く、 カブトは特別選ばれた人間っぽい感じかな。
電王、キバ、 ディケイドはそもそも選ばれてなったライダーという感じで、
ダブルは成行的な感じと成るべき天才が二人で変身という珍しいタ イプ。
オーズはクウガ的、フォーゼは555的、ウィザードはアギト、 龍騎的な雰囲気もありつつ、、、。
立ち返るという割にはフルーツをモチーフに使うという奇抜っぷり 、、、。
最初は見る気はしなかったけれど、 実際に動いているのを見たら面白そうだったので
見てみると、、、なかなか面白い。
でもまぁ、、、平成ライダーはクウガ、アギト、 カブト以外はみんな奇抜かな、、。
龍騎は急にメタルヒーローものが混ざっちゃった感じで、555は 無機質的な感じ、
ブレードはそこまで奇抜ではないかなぁ、、、その代り、 その後の響鬼がまるでライダーっぽくないw。
そして、カブトでライダーっぽいところに戻った感はある。
その後、電車、吸血鬼、カード、メダル、ロケット、 宝石っという感じで来て、、、フルーツか、、、。
今度のベルトは前のものよりもちゃちく感じて、、、 それでいて価格は一緒、、、というか、、、
すぐにamazonとかじゃ何割か上乗せで売っているわけで、、 、高いと感じざるを得ない。
まぁ、買うけどさ、、、(子供の誕生日に)。 そういうところで嫌な感はあるねー。
はてさて、、、さらにちょっと感想を、、、
紘汰はヘルヘイムの森に入ったときにその森の実を妙にうまそうに 感じて手に取ってしまっていた、、、。
ひょっとして、 先に入っていたであろう裕也はその森の実を食べてビャッコインベ スに成ってしまった
のではないか???っとも思いつつ、、、つか、 チームリーダーなのにHPのキャストに載ってないしwww。
いきなり死亡フラグな、、、。 怪しげなフルーツパーラー店長も載っているのにチームリーダーが 載って
いないというのはもう2話以降出てこないってこったろうか、、、 (@_@;。。。
もしくは単にインベスに殺されたってところなのだろうか、、、。
まー、、、そのあたりは徐々にわかってくるところでしょうね。
■キャスト
葛葉紘汰(元チーム鎧武No.2、仮面ライダー鎧武):佐野岳
高司舞(チーム鎧武)、謎の少女(一人二役):志田友美
葛葉晶(紘汰の姉):泉里香
角居裕也(チーム鎧武リーダー):崎本大海
呉島光実(チーム鎧武、紘汰の弟分、仮面ライダー龍玄):
高杉真宙
チャッキー(チーム鎧):香音 (津山香音(Lucky Color's))
リカ(チーム鎧武):美菜 (横田美菜(Lucky Color's))
ラット(チーム鎧武):小澤廉
駆紋戒斗(チームバロンリーダー、仮面ライダーバロン):小林豊
ザック(チームバロンNo.2):松田岳
ペコ(チームバロン):百瀬朔
呉島貴虎(ユグドラシルコーポレーション、仮面ライダー斬月): 久保田悠来
錠前ディーラー シド:波岡一喜
DJサガラ:山口智充
阪東清治郎(フルーツパーラー「ドルーパーズ」マスター): 弓削智久
初瀬亮二:白又敦 <?
城之内秀保:松田凌 <?■相関図
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