2012年2月21日火曜日

ほこ×たて 2時間SP 2012/2/19

今回のお題は、、、

1■警察犬VS食洗機
2■ピッチングマシンVS 新カメラ
3■11歳VS55


1■警察犬VS食洗機

匂いもしっかり落とす食器洗い機が欲しいという妻の願いから生まれた食器洗い機と
どんなわずかな匂いでもかぎ沸けられる警察犬との対決。
犬は人の2000倍で匂いをかぎ分けられる。ものによっては数万倍らしい。
とんこつラーメンとうどんのお椀を食器洗い機で洗浄して、それをかぎ分けられるかというお題。

いやいくら何でも超しっかり洗う洗浄器相手では分が悪そう、、、。

無意味にギャル曽根が うどん10杯、ラーメン5杯食べていた
(実際に使うのはうどんお椀4つ、ラーメンお椀1つ)。
こいつも凄い、、、。


結果は洗浄器の勝利。
しかしながら、警察犬のほうは覚えさせた匂いが強すぎたかもっと反省していた。
とはいえ、、、60度以上の高温であれだけ洗われたら、、、っというところかも。




2■ピッチングマシンVS 新カメラ

maxスピード370km/h出るピッチングマシンと高速感度のカメラの対決。
カメラは200km/hくらいまではしっかりとらえられていたので、370km/hがどうかというところ。

200km/hでも鮮明に捕らえられていたデジカメラ(exilim)なので、、、撮れそうな気も、、、。
370km/h出るピッチングマシンは凄いけど、、、凄過ぎるw。

結果は、、、球が線にしかとらえられず、ピッチングマシンの勝利。
あの映像はあの映像で凄いなーっと。

カシオの開発の人は開発というより営業っぽい雰囲気だったw。
どちらも評判を上げた勝負結果だったように思える。



3■11歳VS55

平均的な体力値が11歳と55歳で一緒らしい、、、って、、、おいっと突っ込みたくなるお題w。
勝負は11歳と55歳の代表5人による1vs1の100m走対決。平均値は近くても最速なのは若いほうじゃないかなーっと思った。
しかしながら、、、なんと2対2で最後までもつれるw。


結果は11歳の勝ちだったが、見ていて面白かったw。


タイムは13秒前後だった。
11歳の全国レベルなんだが、、、自分のタイムを思い出すと
中学生の頃なら勝てるが小学生の頃だと、、、100mとかタイムとってないw。
つか、、、私も短距離はかなり速かったほうだw。55歳になってその速度出せるかなー、、、っと疑問符、、、鍛えるべきかw。




2011年12月19日月曜日

「私が恋愛できない理由」第10話 (最終話) あらすじ・感想

あらすじ

大島は店長との息子や店長とも仲も良くなり、
吉高は白石社長の奥さんに素直な気持ちを打ち明け、
白石社長と奥さんは互いのことを大切だという気持ちを互いに確認する。
そして、吉高は最後のさよならを台場の公園で告げる。
編集の仕事のバイトが決まる。
倉科カナが香里奈へ自分の居場所を人に作ってもらおうとしていたことや
自ら親の病院を続けていけるよう会社を辞め看護学校へ行こうと告げる。

皆、自分の居場所をみつけ頑張っている姿を見た香里奈は田中圭の夢を聞き、
田中圭(ユウ)についてアメリカへ行くという自分や自分の夢や居場所に対して疑問を感じだした。
自分の夢は何だろう?と。
田中圭(ユウ)はそのイベントの日の夜に成田からアメリカへ行くことになっている。

クリスマスツリーの点灯イベントでは「幸せなカップル」に点灯ボタンを押してもらうことになっており、
そのカップルを大島と店長と店長の子供を指名。
その姿を照明で照らしていた香里奈(フジイ)が自分の想いに気付く。

そして、そのクリスマスイベントの後に3人でやろうとしていた女子会を急遽やめ、
成田で飛び立とうとしている田中圭(ユウ)へ気持ちを伝えに行く。
自分は身近な人達を照らしていたい、、、っと。
そして田中圭(ユウ)は単身でアメリカへ。

面接のときに書いてもらった「私が恋愛できない理由」の
企画書が面白かったので再度詰めてみると良いと言われる。

3人で飲みながら東京タワーを見上げる。(生放送)
照明が消える瞬間を見たカップルは幸せになれるという話をしながら、、、。

最後に香里奈が仕事をしている途中にしばらく恋愛は無理だなっと突っ込まれるも
面倒くさいからとか傷つくのは嫌だとかより恋愛は良いよって話す。

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感想

ストーリーは想像しやすい話で、、、最初に思った通りの展開で終了した感じ。
とはいえ、、、悪い意味での予想通りというわけでもなかった。
わかりやすい話だけど内容がしっかりしていて面白かった。
しかし、まさか生放送をはさむとは思わなかった。
音声の大きさを調整するのが大変そうだった。

野外だったせいか、大島の顔がやけに赤くなっていたのは寒さなのか酔ったのかw。

2011年12月12日月曜日

「私が恋愛できない理由」第9話 あらすじ・感想

第9話 あらすじ

復調した奥さんの元を離れる社長(萩原:白石社長役)、、、
田中圭(ユウ役)がアメリカへ行くことをスタッフへ発表した後、
香里奈(藤井役)に吉高(サキ役)をもう苦しめないで欲しいと
屋上で言われる。そこを同じ会社のスタッフにも聞かれている。

妊娠検査薬を使うことを怖がる大島、、、
妹が来店中に怖い部分の反面、子供をあやす場面も出て
妹に店長みたいな人が合うんじゃないかと言われる。
職場でも顔色が悪く、そんな顔色で店に出るなと帰される、、、。
そのときに妊娠していないことがわかる。

吉高はアルバイトの面接を受け、未経験者のために何か企画書書いて持って
来てくれと言われる。 そして、思い出の場所(お台場の公園)で社長とたまたま会う。
勝手に決め付けないでっと社長に食いつく。

香里奈は小柳(タケイ役)とたまたま歩道橋で会い、
1番の人にはぶつかりましたか?っと聞かれ、まだだと応える。
自分はぶつかれて後悔していないと伝える。
最後まで良い人のタケイは、、、
妹から「優しい人と良い人とは言われちゃダメだと言われているんですよ」っと話す。

香里奈の母がアムロちゃんのチケットを取り、娘の仕事振りも見たいといいながら、
泊まりに来る。(香里奈の今回のビックプロジェクトはアムロちゃんの照明の仕事)
そして、その4人での女子会?のときに、、、
仕事と恋とどちらか悩んでいるときはどうしたら良いかっという質問を大島が振る。
香里奈の状況を遠まわしに女子の先輩として相談する。
恋を一生懸命にして仕事がダメになるとか、仕事を一生懸命して恋がダメになるとか
そんなことはないわよっと話す。そうすると3人はそんなのは理想論で現実はそうじゃない
っと反論するも、、、ちゃんと信じるか諦めるかを選択して進んでくれば、悪い結果になど
ならないのが現実よっと諭される。明日はうまくいくかもしれないと信じられるかどうか、
そして、信じたらうまくいくこともある。そういうことに積み重ねが現実だと話す。

大島の店の店長は子供がいることが発覚、、、。
お婆ちゃんのところにいろって言っただろっと話していた。

香里奈(フジイ)は大プロジェクトの成功のあと、、、引き抜きの話を断り、
田中圭(ユウ)を探し、ついていくと伝えようとするのだが、、、
倉科カナ(かき回し役)とユウじゃなきゃダメだと話しているのを目撃する。

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感想

話はわかりやすく予想通りに展開している。
月9は配役がわかりやすく専門選手を配役しがちなのでその段階で役目が見えやすい。
ララちゃんママもそうだったが倉科カナはかき回し役な役割が多いね。
ただ、話が見え見えでも楽しめる。

話的には起承転結の「結」の部分へ突入している感じだ。

吉高がそのままライターデビューしそうな、、、。
そんな布石が毎回のタイプシーンにひしひしと出ているけど、結果どうなることやら、、、。

ギラッチも夢精子症で子供作ったように萩原も子供できないもんかね、、、っと思う。

来週、最終回(30分時間延長らしい<今、スマスマを見ながら知った。)
はてさて、、、どうなることやら、、、。
って、、、もうほぼほぼ結論が出ているようにも見えつつも、、、どんな風に結ぶかってところかな。

2011年12月6日火曜日

「私が恋愛できない理由」第8話 あらすじ・感想

あらすじ

前回、失恋して辛いときに食べた料理が美味しくて泣いた、、、
その店でアルバイト募集の張り紙を見て、アルバイトをすることにした大島。
そして、アルバイトをしならが調理師免除取得を目指すことにした。

吉高はキャバクラのバイトを辞めようとしていた。
家を飛び出して会社で寝泊りをしている萩原(白石社長役)と一緒に暮らしたいと思う。
実家へ行ったときにキャバクラの名刺を入れた名刺入れを見られ、キャバクラのバイト
がバレてしまう。
萩原と一緒に暮らしたいという話をしようと思い、待ち合わせをしているときに
デモリーナ稲森が過労で倒れ、萩原は慌てて家に戻る。
大雨の中、待ちぼうけを食いながらずぶ濡れの吉高を香里奈が向かえに行き、一緒に帰る。

香里奈は引き抜きの話に悩んでいるところに田中圭から一緒にニューヨークへ行こうと
誘われる。アメリカに居たときの仲間から誘いがあったから、一緒に行かないか?っと。

大島は恋愛で「重い」というのがどういうことだったのか考察する。
「重い」というのは押し付けでしかない、、、っと。
 それは恋から距離を置いたからこそわかったことだと。

そして、元彼から話がしたいとメールが来る。以前に働いていた会社で大島が妊娠したから辞めたという噂が流れているらしい。
その話に心配になった元彼が気になって話を聞きたいということなのだが、
もし妊娠していたとしても自分の子とも限らないよねっと言い放った。
妊娠はしていないっと大島は言うものの、、、実は生理が遅れている。

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感想

ときには距離を置くことも必要だという、、、全体に対する前置きが感じられる。

キャバで働くのがばれるところではベタな展開で上着にコーヒーこぼして、、、って、
まぁ、そこはアリはアリなのか、、、。

結婚して子供の出来ない人もいれば、別れたのに妊娠騒動が起るってのが
この手のドラマのネタとしてはかなりありがちな話だとは思うのだが、
日常でも耳にしやすい話なだけに共感する人が多いのかなぁ、、、っと。

大島はもう目指すものや結論が見えてきている。

全体的に見ると起承転結の「転」の後半部な感じもする。

2011年11月28日月曜日

「私が恋愛できない理由」第7話 あらすじ・感想

あらすじ

3人の家でホームパーティを開く。
そのときに吉高さんに好きな人がいることや香里奈が別れたことなどがバレてしまう。

その後、香里奈を指名で大きな仕事が会社に入る。
会社の皆のバックアップもあり、順調に話は進む。



大島は行き先を追われながらも妹からワザと姉のモノを奪いたかったと言われる。
田中圭が香里奈を心配し、小柳と飲みながら話すも
香里奈に話したときと同じ話を田中圭にもする。


相手のことを好きだと即答できるようになる前に付き合いはじめたのが間違いだと言うのだ。
 
萩原(白石社長)と吉高が一緒にいられるところをデモリーナ稲森に目撃されてしまう。
そこで稲森は香里奈達3人の住む家に吉高と話をしいくが、、、吉高が帰ってくるのが遅いため、
会えずに帰っていく。

萩原は稲森に無精子症のことを伝えられずにいた。
吉高がいろんな企業に「こんなにいらないって言われちゃうと、、、」っと萩原にこぼす。
萩原も同じように吉高に自分が不要な存在だとこぼす。
吉高は萩原がいらないって言われたら私がいるからっと萩原に話す。

そして、家に帰り二人に吉高は責められるのだが、
悪いことは何もしていないっと話す。
やましいことは何一つしていない、一緒にいてあげたいと思うだけだと、、、
これは不倫じゃないでしょっと強調する。

香里奈は取引先から引き抜きの話をされる。

そして、萩原は稲森に君の希望に応えられない原因が自らにあることを語り家を出ていく。

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感想

香里奈のお母さんは絶妙なタイミングで電話いれてくるね。
今回はカミングアウトでターンノーバーの回っぽい。
先週、今週、来週あたりは起承転結の転の部分っぽい。
物凄く定石通りに作られている感が強い。

大島は料理うまいし、あのレストランで働くのが良いような、、、。

香里奈の会社の人達は皆、永井のところに引っ張られてしまうのだろうか、、、
萩原には何も残らなくなったけど、やっぱり稲森は萩原が好きなんじゃないかと。
どうなっても二人は離婚しないじゃないかと、、、香里奈たちの動向は不明だけど。

吉高はその辛さを乗り越えて小説家になるのだろう、、、っと予想。

2011年11月22日火曜日

「専業主婦探偵~私はシャドウ」 1~5話のざっくりとした あらすじ

コメディ仕上げのストーリーの中にはハートフル人間ドラマや
会社でのドロドロした競争社会部分の話が流れている。

専業主婦であるフカキョン(芹奈 役)の父は元ひばり証券を5年前に辞め、
子会社の相談役になっている。多分、これは左遷されてたのだろう。
その過去の失脚に関係してきそうなのが、
フカキョンの旦那(藤木、フミくん役)の上司の女部長(石田ゆり子)の旦那の
ひばり証券常務が怪しい感じ。

フミくんの部署に転籍してきた社内のキレモノと言われてはいるが性格に難が
ありそうな男も今後どうなるのか、、、彼も少々謎めいている。

フカキョンはたまたま出会った探偵(フカキョンの調査を女部長に頼まれていた)
のところで働くことになる。自分を変えてフミくんとうまくやっていきたいという気持ちの
もとに自分を変えていこうと周囲へ内緒で探偵事務所で働くことにする。

フカキョンが探偵のときにしているメイクでフミくんや周囲の人達は
主婦のときのフカキョンと別人だと思っている、、、っという設定。
ただし、友人(もと子)には第4話でバレている。ひばり証券の清掃員として潜入している。


その探偵(桐谷)は元不動産屋で、当時、職場に派遣できていた彼女が
後輩と二股の末、桐谷を裏切って海外へ行ってしまったことで、桐谷は
人は必ず裏切ると心を閉ざしている。
しかし、その心をお人好しのフカキョンが徐々に開いていく感じだ。

フカキョンの父はフミくん(もともとフカキョンと結婚する前、上司と部下の関係だった)
に、今のひばり証券を探らせている感があり、常務(部長の旦那)はフカキョン父を
敗者と蔑んでいる。

常務は部長とフミくんの浮気を画策する、、、が、常務にはしていない振りをしながら、
実は浮気をしてしまう。しかし、その現場を他の探偵が撮影していた。
それをネタに常務はフミくんに会社を裏切るような背徳行為(しかし儲かる話のようだ)を
させようとする。そこで、、、実は部長も最初からグルだったことがほのめかされる。
しかし、部長はあまりにも酷い常務のやり方に少し疑問を感じている様子もある。

「君に選択の余地はないんだよ」という常務、フカキョンに電話する部長、、、

さて次号は?っという流れ。

2011年11月21日月曜日

「私が恋愛できない理由」第6話 あらすじ・感想

あらすじ

香里奈(藤井恵美 役)と小柳友(武居大介 役)はデートを重ねていく、、、
そして、剣道の大会で香里奈へ優勝をプレゼントすると息巻く。
そして、妹と香里奈で小柳の試合を観戦する。

田中圭(長谷川優 役)は倉科カナ(前田ひかり 役)や相手の男の人からも
諦めて欲しいと頭を下げられる。

萩原聖人(白石社長 役)は病院で精子の数が少なく元気もないため妊娠しにくいことを言われる。

試合会場で小柳が決勝まで来たところで 中尾から香里奈へ電話がかかり、
田中圭が会社でやけ飲んでいることを香里奈は知らされ揺れる。
決勝の勝負がつく寸前に会場を飛び出して会社へ向かうが、体育館に部屋の鍵を落とす。

大島優子(半沢真子 役)は彼に会うたびにするのは嫌だと伝えた。
好きだけど、痛いから会うたびにするのは嫌だと伝えたところ、
やっぱりまだ木崎さんのことが、、、っと言われ、「君のことをこんなに好きなのに」と
独りよがりな気持ちを吐き捨てられ「なかったことにしよう」と言われてしまう。

小柳は決勝で負け準優勝になってしまった。そして、鍵を届けに香里奈の会社へ行くと
酔い潰れてソファーで二人寄り添って寝ている香里奈と田中圭を見てしまう。

萩原は吉高のキャバクラへ行き、、、台場の公園へ。
そして、その場で居眠りをして二人で朝焼けを見る。
吉高が身の上話をしながら、ずっとここの朝焼けが見たかったんだと話す。

大島は派遣会社から辞めてもらうよう直接言われてしまう。
それは派遣先の複数の男性と関係を持っているようだからという話だが、
それは「なかったことにしよう」と言った彼の仕業であることは明白だった。
大島が何と言おうと事態は変わらない。

香里奈が小柳の働く交番へ挨拶へ行くと、
「あなたの1番になれそうにないから別れませんか?」と言われてしまう。

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感想

わかりやすく何のヒネリも感じないストーリーではあるが、
出演者や演出で持っているようにも見える。

倉科カナはこういう役ばっかりで、、、やっぱり嫌な感じが似合うのかも。
今回の引っ掻き回すだけ引っ掻き回してフェードアウトするような役。
最初っからわかりやすい展開だった。

小柳は本当に可哀想な、、、本当に良い人な役。

稲森はデモリーナにしか見えなくなりがちな、、、。

何だかんだで本当の主人公は吉高な感じがする。

ダイヤモンドユカイは無精子症でも頑張って子供作ったし、
社長も最後は挽回するんじゃないか?っと少し思うところがある。

香里奈は田中圭とくっついて、
大島は過去をふっきって新しい恋愛が出来るようになり、
白石は奥さんと子供つくって、
吉高はそれらを小説にまとめ、小説家になれてめでたしめでたし、、、
ってなエンディングを想像している。

次回、吉高との浮気がバレてしまうようだが、
吉高は稲森のことをリスペクトしている面もあったので、
何もなかったということを一生懸命説明し何とかしそうな気もする。