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2021年8月12日木曜日

ハイキュー!! シーズン1第12話「ネコとカラスの再会」 あらすじ

 第11話あらすじ

 


 5年前、5月、今年こそは全国大会でなと
全国大会でのゴミ捨て場の決戦、
烏野高校鵜飼監督と音駒高校の猫又監督は話すが、毎年言うけどなかなか実現しないなとも言う。

6月のインハイ予選では両出場を逃す。



翌年3月春高にて烏野は3回戦敗退、音駒は準々決勝、なかなか全国大会での対戦が実現しないまま鵜飼監督は引退、両校とも衰退していったが、、、。





日向は狐爪研磨との再会に驚いていたが、
狐爪は日向が烏野だと気付いていた。





音駒の部員は烏野に美人女子マネがいることに驚き、




キャプテン同士は互いが食えないタイプんの奴だと察する。




鵜飼コーチは同級生との再会をし、

猫又監督も武田先生にしつこく誘われたことを冗談めいて話す。




因縁の対決、猫と烏のゴミ捨て場の決戦




1発目に変態速攻がさく裂する。何だありゃ、トス見てないじゃないかと猫又監督も舌を巻き、狐爪も日向を凄いと褒める。


連続ポイントで、
音駒の猫又監督は、たまらずタイムアウト


リベロもスパイカーもいいのがいるな
セッターが特に別格だと示す。
しかし、天才が一人いてもそれだけでは勝てない、まずは日向を止めようと狐爪も言い、
監督は、影山が鬼、日向が金棒になっている。



鬼からまずは金棒を奪おうと指示する。


音駒サイドはしたたかに戦う。




徐々に音駒も日向についてきている。
日向の動く範囲を狭くするため、片方にブロックを寄せてきた。

狐爪は、ゲームと同じで最初は無理に見えても慣れてくれば止められると語る。

影山がトスを呼んでストレートの見本のようなスパイクを打つ。
影山のスペックの高さはチームメイトですら羨む。

狐爪は、月島を見てクレバーで日向と真逆だと気付き、
月島には目線でのフェイクを入れてきた。




狐爪は、子供の頃から人付き合いが苦手だった。友達は1つ上の黒尾だけ




黒尾に誘われ、バレーをはじめた。




中学の部活も黒尾に誘われバレーに入り。

少し楽しかった。






高校は人が多くて少し苦手だと思った。
先輩とは1年か2年先に生まれただけで何故あんなにいばるのか、、、
辞めそうになる狐爪に気付き黒尾は辞めるなと釘を刺す。
観察眼が高い狐爪の能力を黒尾は高く買っていた。


武田先生も音駒のセッターは地味で凄さを感じていなかった。
それは音駒の安定したレシーブにある。

烏野は凸凹を影山がうまく制している。
音駒は安定したレシーブがセッターを地味に見せていた。

セットポイントで日向がとうとう捕まりセットも取られる。



日向がどうにかブロックをよけようとするが早いトスではそれが出来ない。

そのため、鵜飼コーチはダイレクトデリバリーからインダイレクトデリバリーへ、少しゆっくり目のトスを影山に指示する。



鵜飼コーチの祖父はよく、

人は翼がないから飛び方を探すのだ

と言っていたらしい。

まさいく今の日向も飛び方を探している真っ最中だった。

澤村キャプテンは、
飛んでいるときは一人でも後ろにはちゃんと俺たちがいる
点はエースが取り返してくれるらしいしなと日向を鼓舞する。

そして、ブロックをよけクロスへ打つ。
アウトにはなったが敵味方双方が賞賛するほどだった。




ハイキュー全体まとめ

ハイキュー!! シーズン1 第11話「決断」あらすじ

 第10話あらすじ

 


 

GW合宿がはじまる。



日向は、これからは東峰のスパイクも西谷のレシーブも味方になると心強さを感じていた。

 

 



 合宿に浮かれる日向を目の当たりに、
月島はむさくるしい連中と1日中いるのがそんなに嬉しいのかと呟くと、
田中と西谷は半径500m以内に清水マネがいる空間はむさくるしくならないと吠える。




夜、知らない人がいると日向が不安がる。
子どもがいると、、、。






田中は見間違えと言うが、それは髪型の変わった西谷、あまり騒ぐなと言う東峰の姿が最も恐ろしかった。





日向は練習以外にも走り込みをするなど毎日山越で通学しているためか体力が凄かった。




築いていた信頼のある菅原、物凄い才能の影山、セッターを悩む鵜飼コーチだった。






無駄に叫びながら走る日向は、道を間違えていた。





そこには見慣れないジャージの選手がいた。日向は音駒の選手と気付かずに世間話をする。その選手はバレーがそれほど好きとは言わない。好きになるともっと楽しくなると話す。ポジションがセッターと聞き、影山とは丸で違うと感じる。うちは強いよと話し、チームメイトに呼ばれて去っていくときに

「またね」と言って去って行った。

 

音駒は烏野の前に他校と練習試合をしていた。日向の出会ったセッターは、他校から控えのセッターか?と囁かれると音駒のキャプテンが「あれがうちの背骨で脳で心臓です」
と豪語していた。


 

夜、自販機でコーヒーを買っている鵜飼コーチに菅原が話す。3年で最後だからこそ1試合でも多く勝ちたい、だからこそ、影山のほうが勝てるならば影山を選んでほしい。
それでも出られるチャンスを諦めないと。

それを陰で聞いていた3年の澤村と東峰が、1つでも多く勝つぞと囁く。




音駒戦のスターティングオーダーは

WS澤村、MB日向、WS田中
WS東峰、Li西谷/MB月島、S影山

と決まった。



勝つのはつないだ方、
宿敵との対決に勝つのは繋いだ方だと示す。

夜、日向と影山に
縁下、木下、成田は一時期逃げ出したことがあったことを話す。



クリーニングの済んだユニフォームが届く、
たまたま日向は小さな巨人と同じ10番、

烏野が一番強かったのはその小さな巨人のいた頃だが、
その頃、音駒に一度も勝てなかった。



その頃、音駒は白戸高校と練習試合をしていた。
ボールが落ちない、つなぐバレーが際立っていた。
突出した強さを感じないのだが強かった。



翌日、因縁の対決、ゴミ捨て場の戦い、
烏野vs音駒の練習試合がはじまる。




第12話あらすじ


ハイキュー!!全体あらすじ


ハイキュー!! シーズン1 第10話「憧れ」あらすじ

 第9話あらすじ

 

 



東峰が3枚ブロックを力でぶち抜いた後、

観たかったエースを目の前で見た日向は
「次は俺の番だ」と意気揚々としていた。




西谷は東峰に
1ヵ月もサボるから全然ジャンプできてないと
軽く話していた。





その後は影山日向の変態速攻が決まる。






新たに来た鵜飼コーチや西谷、東峰らは
その速攻に驚かされた。その速攻を見てコーチは「変人か!?」と叫んだ。今の烏野を見て、鵜飼コーチは今の烏野は良い、何故もっと早く言わないんだと武田先生に言うが、
武田先生はずっと言い続けていた。


1セット目は町内会チームが取るが、
皆、日向がよく飛ぶことに驚かされていた。
日向はエースの凄さに驚いたいた。
それが仲間からの信頼の上に成り立っていることを考えていた。



試合中に東峰を見てボーっとなっていた日向に東峰のスパイクが顔面直撃する。






それを見た影山は日向が東峰への憧れから嫉妬になって、しかも試合中に集中できていないと日向を叱咤する。



影山は日向に
お前は俺がいれば最強だ
エースが決めた1点も囮のお前が決めた1点も同じ1点だ
それでもお前は自分の役割がかっこ悪いと思うのか
と伝え、日向も予告速攻を決めて納得していた。



しかしそのあと、町内会チームのジャンプフローターに驚かされ、最後は東峰のスパイクでセットを決めた。




試合後に町内会チームでは、
「トスを呼んでくれエース!」
「俺がいればお前は最強だ!」
とかは青春だなーっと話していた。



鵜飼コーチはレシーブをもっとしっかりしろと言及する。



日向は東峰に、エースになれるなくてもエースの道を作れる最強の囮になりますと宣言していた。





東峰は、エースとしての信頼も大切だが、さっきのようなことをセッターの影山に言わせるってことは凄い信頼関係だし呼び名は関係ないと日向に話していた。





ようやく烏野は戦力が揃ってきていた。





第11話あらすじ



ハイキュー!! 全体あらすじ


2021年8月11日水曜日

ハイキュー!! シーズン1 第9話「エースへのトス」 あらすじ

 第8話あらすじ

 


 

 東峰が体育館の様子を見に来ていた。

 

 

 


 そこで澤村と鉢合わせ、GWに音駒との練習試合のことを伝える。そして、気まずそうにしている東峰に
まだバレーが好きかもしれなければ戻ってくるのには十分だろうと。



武田先生は相変わらずに坂ノ下商店へコーチの勧誘へ行っていた。
鵜飼は高校の体育館へは戻りたくないと言う。
それは、場所には戻っても高校の頃の自分には戻れないことからだった。
しかし、音駒との練習試合の話をしたところ、練習に出てくれることとなる。



鵜飼は音駒の試合までコーチをやると話して練習に参加する。
そして、町内会チームを呼んで練習試合を行う。



しかし、急な招集に町内会メンバーは揃わず、鳥野高校メンバーから人を借りる。
西谷やたまたま体育館のそばに来た東峰も町内会チームとして入ることとなり、
セッターは菅原が町内会チームへ入ることとした。

 

 

成り行きで戻ってきている自分に東峰は思い悩んでいたが、
やはり、この場所が好きだと感じていた。

思い出されるのは、伊達工業との試合、
東峰はブロックに完全に止められていた。









試合後、自分を責める西谷を見て、東峰は何故決められない自分を責めないのか問う。
最後、東峰が打てる姿勢なのにトスを呼ばなかったことを強く責めた。



その頃に何回壁に当たっても打ちたいと思わないのかと問うていた答えを、
この町内会の練習試合で、もう一回打ちたいと思うと西谷へ答えた。



3枚ブロックに止められた東峰のスパイクを西谷は拾った。
菅原も伊達工業との試合のことを思い出していた。


いろいろな人の言葉が過る中、西谷の
「だから、もう一回トスを呼んでくれ」の言葉が東峰の胸に響く。

東峰は大声で菅原にトスを呼んだ。
一人で戦っているわけじゃなくチームで戦っていると皆の力を背負い、
3枚ブロックを力でねじ伏せた。








第10話あらすじ


ハイキュー!!


ハイキュー!! シーズン1 第8話「”エース”と呼ばれる人」あらすじ

 第7話あらすじ

 

完璧なサーブレシーブだった。

しかし、日向は彼の身長に興味があった。
この人はもしかして俺より小さい?

身長159cm

日向は部活ではじめて人を見下ろした 。

 

彼は2年の西谷、強豪千鳥山中出身、
影山は鵜飼監督の復帰を聞いて来たのか質問すると、

 

 

 

 西谷は、 女子の制服が好みだったから
そして女子自体も期待を裏切らなかった
そして何よりも男子が学ラン、家も近かったとつらつらと理由を話していた。
 
 西谷は嵐のような人だった。

西谷は旭さんは?と問うも来ていないと聞くと、あの根性無し!と罵倒した。
西谷は旭さんが戻らないなら俺も部活には戻らないと言い放った。


部活には戻らないと言う西谷に日向はレシーブを教えてほしいと懇願する。

先輩と呼ばれて気分が良くなった西谷は個人的に教えてやると言う。


しかしながら、本能派の西谷は、

さっといって、すっとやって、ポンだよ

と普通の人には理解しにくい教え方だった。


守護神、リベロは守り専門の選手


烏野の西谷の存在感は大きかった。


 

武田先生は坂ノ下商店に、鵜飼監督のお孫さんにコーチをお願いしていたが、答えはあまり芳しくない。


3年の菅原は同じ学年の東峰旭に戻ってきてほしいと話していた。1年には凄いセッターや囮、西谷と東峰が戻ってくればもう落ちた強豪なんかじゃなくなると。





たまたまそこに日向と影山もエースと呼ばれている東峰を訪ねてきていた。


その後、武田先生が練習試合が取れ、話を進めていた。


日向たちは東峰に話をしに行く。

エースになりたいから、本物のエース、生で見たいと言うも、俺はエースじゃないよと返されてしまう。




菅原が日向たちに、ある試合で、朝日のスパイクが徹底的にブロックされ、責任感の強い朝日がそれで責任を感じて去っていってしまったと教える。


東峰が来るまで戻らないと言った西谷も練習に多く参加するようになってきていた。

そこにGW最終日に音駒高校との練習試合が決まったことを武田先生から発表される。

西谷は練習には参加するが、東峰が戻るまで試合には出ないと澤村に伝えた。

 

日向たちは、また東峰に話に行く、

「ボールが手に当たって、手にボールの重みがずしっとくる感覚大好きです」と。





ハイキュー!!